ヤンマーアグリ、データ駆動型サステナブル農業~京都大学と共同講座を開講

ヤンマーアグリ㈱は、持続可能な食料生産の実現に向けて、京都大学大学院農学研究科との産学共同講座「ヤンマーデータ駆動型サステナブル農業講座」を開講する。
 農業分野では、持続可能な食料生産を実現するため、AIやデータなどを活用したスマート農業と温室効果ガスを排出しない脱炭素農業の確立が必要不可欠となっている。そこで、農業機械やロボティクスといったヤンマーの技術と、京都大学大学院のアカデミアの専門的知見により、これらの課題を解決し、農業の発展を加速させるべく、今年2月1日付で京都大学大学院農学研究科に共同講座を開設した。2030年1月までの5年間、データ駆動型サステナブル農業の共同研究を行う。

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