クボタ、北海道アグリフロントでトラクタ遠隔操縦体験イベント

(株)クボタ国立大学法人北海道大学は8日、スマート農業体験イベント「未来の農家の一日を体験しよう!トラクタ遠隔操縦体験」を海道ボールパークFビレッジ内の農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT(クボタアグリフロント)」で共同開催した。同イベントは、北海道大学キャンパス内のほ場にあるトラクタを約20km離れたクボタアグリフロントから5Gで遠隔操縦する最新技術を、道内の小中学生に体験してもらい、最先端の農業技術(アグリテック)を通じて食と農業への関心を高めてもらうことを目的に開催されたもの。当日参加したのは、小学4年から中学3年までの19人。午前中、北海道大学の野口伸教授がスマート農業の研究経緯を熱く語り、実証ほ場で遠隔操縦トラクタ(MR1000A)の実演を見学。午後からはクボタアグリフロントの施設説明を行い、野口教授や北大生の指導でトラクタ遠隔操縦を体験。施設内のスマート農業を見学した。

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