林野庁、林政審で白書構成案を提示
- 2022/11/28
- 行政
- 農機新聞 2022年(令和4年)11月29日付け

林野庁は15日、「令和4年度森林・林業白書」の作成に当たり、有識者委員の意見を聴く林政審議会施策部会(立花聡部会長・筑波大学准教授)第2回会合を開催した。同部会は、今年の9月に第1回会合を開催。今回は7人の委員全員が参加し、白書(令和4年度森林及び林業の動向)の構成案と「トピックス」、「特集」などの主要記述事項について検討した。「トピックス」(案)では、⑴J―クレジット制度における森林クレジット創出等により企業等の取り組み促進⑵林業従事者が生きがいを持って働ける魅力ある林業へ~「林業労働力の確保の促進に関する基本方針」の変更~⑶しいたけ植菌地を原産地とする表示スタート⑷林地の適正利用に向けた林地開発許可制度の運用⑸国有林における樹木採取権制度による事業がスタート―を掲載。


