アキレス、生分解性ツリーシェルターを3社で共同開発
- 2022/11/21
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)11月22日付け

アキレス(株)は、住友林業(株)、(株)GCJと共同で「土壌生分解性ツリーシェルター」を開発した。「土壌生分解性ツリーシェルター」は、ポリプロピレン製品の代替として植物由来原料を含む生分解性樹脂を使用したもの。利用後、森林の中で土壌中の微生物により自然に分解され、環境負荷が大幅に軽減される。シェルターを運び出す作業が不要となり、運送や焼却処分で発生するCO2を大幅に削減できるほか、撤去する作業員の負担を軽くし、回収・廃棄コストが削減できる。


