岩手県工業技術センター、地元企業と製品開発
- 2022/9/26
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)9月27日付け

(地独)岩手県工業技術センターは、岩手県内企業と協力して機械技術の開発を行っている。そうした中で電子情報システム部では先般開催した令和4年度いわてスマート農業推進シンポジウムで小間出展。アームロボットを搭載した自律移動ロボットの研究開発(アイエスエス(株)協力)と自走式裸種子対応播種機の実用性向上((株)小林精機協力)の2つの課題の成果を展示した。その中で自走式裸種子対応播種機は、土詰めしたセルトレイ上から播種ピックアップ用のスライド板が往復動作することで、不整形な裸種子を取り出し。たまねぎなど小粒の種でも一粒点播できるもの。種子保持部の形状を変更することで様々な種子を扱うことが可能。


