新潟県弥彦村で「抜穂祭」~オーレックのWEED MANが栽培に大活躍
- 2022/9/26
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)9月27日付け

9月14日、新潟県弥彦村で彌彦の神に献ずる奉納米を収穫する神事「抜穂祭」が開催された。稲刈り日和といえる秋晴れの下、弥彦村の小林豊彦村長をはじめ、圃場を提供した生産者など14名が参加。抜穂の儀を行った。今回の神事で使用された米は農薬・化学肥料不使用の「伊彌彦米零」。栽培にあたって、(株)オーレックが開発した水田除草機「WEED MAN」SJ600とSJ800の2台が導入された。WEED MANでは株間に生えている雑草を、特殊なレーキを最適な回転数で回す「回転レーキ」で除草。条間に生える雑草は高回転の除草刃のついたローターで取り除く。稲の根を傷つけず、雑草根のみを掻き取る除草機構を備えている。


