日本農業機械化協会ほか、農作業安全指導者向け研修

(一社)日本農業機械化協会と(一社)全国農業改良普及支援協会は、令和3年度農林水産省農作業安全総合対策推進事業、「農作業安全に関する指導者向け研修」を全国の都道府県で開催している。1月21日は埼玉県で同研修を実施。会場となった伊奈町にある県民活動総合センターで参加者らが農作業安全に知見のある講師の説明に耳を傾けた。当日の講義は4時限での構成となり、10時半から昼休憩を挟み、午後4時過ぎまで実施された。同協会が指導者向け研修のために作成したA4判、300ページにわたるテキスト「農作業安全指導マニュアル」をベースに、第1時限=「農作業安全推進の背景・目的と概要」、第2時限=「労働安全の基本(労働安全に関する規範・指針、労働安全衛生法等)、第3時限=「農作業事故の要因と対策」、第4時限=「農作業事故を防ぐためには(農業機械の安全な使い方、安全装備等)をテーマに、重要ポイントをまとめた小冊子を用い講義は進行。

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