農林省、農産物検査規格検討会で包装新素材、機械鑑定の規格決定

農産物検査規格検討会(大坪研一座長:新潟薬科大学)が12月24日、三番町共用会議所大会議室で開催された。農産物検査規格の見直しに関する品種銘柄の設定、新素材に対応した包装規格、機械鑑定を前提とした規格の3つの事項について審議が行われ、いずれの案も事務局の提案どおり決定された。事務局から、農産物検査規格検討会と検査規格・検査をめぐる近況の紹介に続き、⑴品種銘柄の設定⑵新素材の包装規格設定⑶機械鑑定前提の規格制定―について提案内容などを説明。審議において、いずれの事項も検討会委員からの異議はなく、今後の運用などに対し意見が述べられた。

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