ハスクバーナ・ゼノア、排気量90㎤の大型チェンソーを来年1月末から発売
- 2021/11/29
- 業界
- 農機新聞 2021年(令和3年)11月30日付け

ハスクバーナ・ゼノア(株)は、最高の鋸断性能とパワーウェイトレシオを誇るチェンソー「592XPⓇ」及び、ヒーティングハンドル仕様の「592XPⓇG」を2022年1月末より発売する。「592XPⓇ」は、パワフルなチェンソーながら大型クラスとは思えないほどの操作性を兼ね備えている。新しいエンジン始動テクノロジー「AutoTune3・0」により、プライミングポンプのポンピング後、リコイルスターターを引くだけで始動可能。バーは軽量で剛性に優れた、36インチ(90cm)の「X―TOUG LIGHTバー (エックス―タフライトバー)」を採用。


