「木更津産米」食味分析コンクール開催
- 2021/11/1
- 業界
- 農機新聞 2021年(令和3年)11月2日付け

「木更津産米」食味分析コンクール実行委員会主催の令和3年度「木更津産米」食味分析コンクールが10月25日(月)、木更津市で開催された。木更津市農業協同組合本店大会議室を会場に最終審査が行われ、1位の「最優秀賞」には伊藤卓氏(栽培品種「にこまる」)が選ばれた。審査員15人中12人が1位に評価したダントツの1位で食味値は88、平均では77.8であった。15人の審査員の中には、渡辺芳邦木更津市長、小田川浩つくばみらい市長など一般審査員8人と、米・食味鑑定士7人の15人が審査。木更津市と3月に連携協定を結んだ井関農機(株)から、夢ある農業総合研究所の三輪田克志所長も米・食味鑑定士として審査に参加した。


