日本農業工学会、27日に「みどり戦略」テーマにシンポ

日本農業工学会は27日、第36回シンポジウムをオンライン配信で開催する。テーマは『「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究』。農林水産省は、今年5月に策定したみどり戦略の中で、生産基盤の脆弱化や地域コミュニティの衰退、生産・消費構造の変化への対応に加えて、SDGsや環境を重視する国内外の動きへの対応を求めている。同シンポジウムでは、有機農業やCO2ゼロエミッション化をはじめとする同戦略を視野に入れた農作業研究の最新動向を紹介する。

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