JA全農、第45回総代会で2年度事業報告
- 2021/8/30
- 行政
- 農機新聞 2021年(令和3年)8月31日付け

JA全農はこのほど、第45回総代会を開催し、令和2年度の事業報告を行った。最重点施策の1つとして位置づけられている「生産基盤の確立」の主な取り組み実績は①パートナー企業などとの連携や農福連携を通じた労働力支援が累計17県(2年度目標14県)、②営農管理システム「Z―GIS」の普及促進がID発行数累計1214(同800)、③生分解性マルチの取り扱い拡大が6万1459本(同4万本)、④シンクロET(採卵時に乳牛などへ同日移植)の普及拡大が3322個(同2900個)、⑤青果物の広域集出荷施設の整備が新規3カ所(同8カ所)、⑥青果物の産地ストックポイント利用推進が利用6県(同7県)、⑦共同購入トラクタ(大型・中型)の取り組み強化が新規1485台(同1600台)、⑧農薬担い手直送規格の取り扱い拡大が20万2121へクタール(同16万540ヘクタール)、⑨全国標準規格段ボール箱への規格集約が追加2品目の規格を30%削減(同30%削減)、⑩配合飼料の取り扱い数量の維持・拡大が693万t(同695万t)となった。


