令和3年度陸用内燃機関生産・輸出当初見通し

(一社)日本陸用内燃機関協会は、令和3年1月下旬より3月上旬にかけてエンジンメーカー18社を対象にアンケート調査を実施し、令和3年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出当初見通しと令和2年度の実績見込みをまとめた。陸用内燃機関生産、輸出見通し調査は当初(2月調査)、中間(8月調査)の年2回実施している。 なお、ガス機関については、平成25年度分より統計資料として取りまとめている。令和2年度の国内生産台数は、ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関が共に大幅に減少し、全体で対前年度83・0%の327万5千台と、2年連続減少の見込みとなった。また、海外生産台数も、ガソリン機関の減少が大きく同93・6%の863万6千台と4年連続減少の見込みとなり、これにより国内と海外を合わせた生産台数は、同90・5%の1191万1千台と大きく減少の見込みとなった。

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