高知県、IoPクラウド始動
- 2021/2/1
- 行政
- 農機新聞 2021年(令和3年)2月2日付け

高知県は、JA高知県、高知大学、高知工科大学、高知県立大学、IoP推進機構、高知県工業会、高知県IoT推進ラボ研究会等による産学官連携のもと、「もっと楽しく、もっと楽に、もっと儲かる」農業の実現を目指して、デジタル技術を活用した農業のためのプラットフォームとなる仕組みを構築している。このほど、そのプラットフォームの核となるデータ連係基盤「IoP(Internet of Plants)クラウド」が始動した。「IoPクラウド」とは、IoT(Internet of Things)で接続した農業ハウス内の機器のデータや、高知県全体にわたる農産物の個々の出荷に関するデータなどを、リアルタイムで一元的に集約するクラウド型のデータベースシステム。


