野菜流通カット協議会、静岡でブロッコリー収穫の現地検討会
- 2020/12/7
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)12月8日付け

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は、加工・業務用野菜の主要品目が生産拡大を図るため機械化一貫体系の導入が進められる中、需要が高まってきているブロッコリーについて、加工・業務用ブロッコリー生産圃場における機械収穫作業実演会をメインとした現地検討会を11月26日、静岡県菊川市管内で開催した。今回の検討会では増加傾向の輸入ブロッコリーに対抗できる国産加工業務用ブロッコリーの需要拡大に向け、スマート農業実証プロジェクト「加工業務用ブロッコリーのスマート機械化一貫体系の実証」に参画している㈱鈴生のブロッコリーの生産圃場で実演会を実施。約160人を超える参加者が視察に訪れた。


