農林省、スクミリンゴガイの被害撲滅

農林水産省は8月25日、緊急対応課題として求めていたスクミリンゴガイ(通称:ジャンボタニシ)の被害撲滅に関する研究対象に、農研機構などの応募を採択したと発表した。採択された研究課題名は「スクミリンゴガイの被害撲滅に向けた防除技術の開発のための緊急研究」。農研機構を代表機関とし、奈良女子大学、佐世保工業高等専門学校が参画する。研究ではドローンによる発生・被害の検出技術、電気による誘引技術を利用した発生予察技術、DNA分析による効果的な生息検出技術、トラップによる一斉捕獲技術の開発のほか、生産現場へ普及する防除対策技術マニュアルへの研究成果の反映を目指していく。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る