日本政策金融公庫、「食の志向」消費者動向調査
- 2020/9/7
- 資料
- 農機新聞 2020年(令和2年)9月8日付け

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、全国の20歳代―70歳代の男女2千人(男女各1千人)を対象にインターネットによる消費者動向調査(令和2年7月調査)を実施し、「食に関する志向」と「コロナ下での食品購入方法や調理時間・回数の変化」について調査を行った。【食に関する志向】食の3大志向の「健康志向」「経済性志向」「簡便化志向」は変わらず。今回の調査では経済性志向が上昇(37・7%、前回比プラス2・1ポイント)した。「健康志向」(39・7%、前回比マイナス1・3ポイント)の低下傾向が続き、上昇傾向だった「簡便化志向」(33・6%、前回比マイナス3・3ポイント)は低下した。


