農林省、農業分野のオープンAPIを整備

農林水産省は6日、「農業分野におけるオープンAPI整備に向けた検討会」の第1回会合を開催した。同検討会では、スマート農機で取得した位置や作業記録などのデータを他のメーカーでも利用できる仕組み(=オープンAPI)を整備し、来年3月のガイドライン(GL)策定を目指す。検討会の委員は13人。SIP第一期でWAGRIの研究開発を主導し、農業データ連携基盤協議会の神成淳司会長のほか、トラクタなど主要農機メーカー4社も参画。

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