全国農業改良普及支援協会、システム化研のIPM実証成績検討会

(一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)は5・6日の両日、全国農業システム化研究会重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査(IPM実証調査)令和元年度最終成績検討会を東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催した。コロナ禍対策に鑑み、会場にはIPM実証調査関係者のみが参集、その他はオンラインで参加した。検討会では静岡・奈良・福岡・佐賀(イチゴ)、群馬・高知(キュウリ)、山形(加温オウトウ)、茨城(露地ナシ)の8件の実証調査成績の発表と、IPM資材メーカー4社からの情報提供、助言者2人による話題提供が行われた。

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