日本養豚協会、飼料用米で畜産物をブランド化する畜産事業者を表彰
- 2020/8/17
- 技術
- 農機新聞 2020年(令和2年)8月18日付け

(一社)日本養豚協会(香川雅彦会長)は、飼料用米を活用してブランド化するなど、飼料用米活用畜産物を販売している畜産事業者を表彰する「第4回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催するにあたり、10月31日まで優良事例を募集している。応募資格は飼料用米を活用した畜産物をブランド化して販売している畜産事業者で、飼料用米の給餌割合が一定以上であること(年間の飼料総数量に占める飼料用米割合が、養豚・採卵鶏・ブロイラー5%、乳牛3%、肉牛その他1%以上で、年間の飼料用米供給実績が1t以上)となる。


