アーカイブ:2025年 7月
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農林水産省はこのほど、牛乳乳製品統計調査結果(令和6年基礎調査)を取りまとめ公表した。それによると、令和6年12月31日現在の牛乳処理場及び乳製品工場の数は、539工場で前年に比べ3工場減少した。
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。5月の生産は319億4800万円で前年同月比1・5%減、生産の1~5月の累計は1610億4300万円で同7・0…
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農林水産省はこのほど、令和6年鶏卵流通統計調査結果を公表した。それによると、令和6年の鶏卵生産量は248万663tで、前年に比べ5万3723t(2・2%)増加した。鶏卵生産量の都道府県別割合をみると、鹿児島県が7・4%…
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カンリウ工業(株)は1日、創業100周年記念式典を松本市のホテルブエナビスタで開催した。当日は取引先やOBなど110人が参集し、百周年を祝うとともに、6月20日に就任した新社長の下、次の百年への飛躍を誓いあった。 式典…
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ヤンマーアグリ(株)は、ハンドル操作が複雑な隅刈りを自動化し、最短2周目からオートモードが使用できる新型オートコンバインを発表した。6条刈の115馬力「YH6115,A」と138馬力「同6135,A」、7条刈138馬力…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、2024年度事業実績を発表した。それによると総売上高は376億円(同13.3%減)とした。内訳は国内事業304億円(同3.0%減)、海外事業63億円(同43.0%減)、施設事業10億円(同7…
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(株)クボタは6月26日、同社及び(株)北海道クボタと、酪農学園大学との3者で、産学連携による学術の振興及び地域経済の発展並びに地域社会の活性化を目的とした「包括連携協定」を締結した。この連携事業は、(1)相互の研究開…
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(株)サタケは、4月24日に食品事業本部を分社化して新会社「サタケフードビジネス(株)」を設立し、7月1日より業務を開始した。サタケ食品事業本部は、1995年以来30年にわたり乾燥米飯「マジックライス」シリーズなど長期…
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(株)サタケは7月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第4回国際発酵・醸造商品産業展」に出展する。「国際発酵・醸造食品産業展」は、発酵・醸造食品を中心に、食材・専門機器の展示やセミナーが行われ…
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ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越支社は、6月25日と26日にベストマッチ実演会を管内2カ所で開催した。25日の千葉は雨天のため展示のみとなったが、26日にヤンマー関東流通センター特設会場で開催されたベストマッチ実…
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ホンダは、小型除雪機シリーズのハイブリッド除雪機として最大出力8・6馬力で除雪幅620mmのHSS960iと、同11・8馬力で720mmのHSS1370iの受注を開始した。正転オーガ搭載のJタイプは7月、雪への乗り上げ…
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4月4日開催の定時株主総会並びに取締役会において山田征弘氏が代表取締役社長に就任した。抱負を聞くと「創業116年目を迎え社長の重責に身の引き締まる思いです。諸先輩方が築きあげてきた製品力や信頼を維持しつつ、更なる発展へ…
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(株)タカキタは6月26日、定時株主総会ならびに取締役会において役員の選任を行った。《取締役》▽代表取締役社長=藤澤龍也▽取締役専務執行役員、軸受部担当兼管理本部長=益満亮▽同常務執行役員、品質保証室担当兼経営企画室長…
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サンエイ工業(株)は、作業幅2500mmのビート茎葉チョッパーSK―250Bを発売した。同機は、ツイストタイプカッターの搭載などにより茎葉処理能力に優れた高性能チョッパー。ビートのみならず、緑肥を細断するのに最適である…
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(株)山本製作所は6月27日、「家族参観」を実施した。これは同社独自の人材育成プログラムの一環で、入社3カ月を経た新入社員が自らの成長を家族に伝える機会として、10年以上毎年開催されているもの。社会人としての第一歩を踏…
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