アーカイブ:2025年
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農林水産省では、今夏の渇水・高温、斑点米カメムシ類などによる減産・品質低下を懸念から、主食用米を対象に、斑点米カメムシ類に対する追加防除を支援する「米の需給及び価格の安定に向けた斑点米カメムシ類臨時特例対策」を臨時・特…
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農林水産省はこのほど、9月上旬までの病害虫発生予察情報(令和7年度第6号)を発表した。防除は都道府県の発生予察情報などを参考に、ほ場の観察と早期・適期防除に努め、薬剤抵抗性が発達しないよう同一系統薬剤の連用は避けること…
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農林水産省は令和7年6月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は48件。このうち死亡事故は24件。全体をみると、熱中症の疑いがある事故が14件。このうち8件が死亡事故。
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(一社)日本農業機械工業会は令和7年6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。6月の生産は363億2600万円で前年同月比25・3%増、生産の1~6月の累計は1973億6900万円で同2…
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土づくり推進フォーラムは8月7日、「有機農業推進のための土づくりの現状と将来の展望」をテーマに、4人の有識者らによる講演会を日比谷図書文化館(東京都千代田区)大ホールで開催した。会場90人、オンライン170人が参加。有…
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(一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)はこのほど、座席ベルト装着義務の対象となる農耕トラクタの識別ステッカーについて規定し、公表した(日農工規格:JAMMAS 0033―2025)。同規格は、今年6月に交付された、…
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北海道はこのほど、農作業の省力化、高度化に欠かせない技術として導入が進んでいる「GNSSガイダンスシステム」と「自動操舵システム」の国内・北海道向けの出荷状況について、国内の取扱業者10社から聞き取り調査を行い、その結…
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(一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)は第4回農業電化セミナーを8月31日までオンデマンドで開催している。今回は、近年注目を集める「営農型太陽光発電」をテーマに次の4講演を配信。▽これからの農業GXと営農型太陽光発電…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和7年6月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。6月の輸出は233億8064万円で前年比10・7%減。6月の輸入は100億2592万円で同45・9%増だった。輸出の1~…
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(株)タカキタは、牧草・ワラのロールベール梱包とラッピング作業を同時に行うコンビラップマシーンの新型「VCW1350N」を発売した。100~150馬力用で、ネット巻きから、ラッピング、放出まで全自動で行えて、高品質なサ…
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(株)クボタは5日、2025年12月期の第2四半期(中間期)決算《25年1月1日~6月30日、IFRS国際財務報告基準、連結》を発表した。売上高は1兆4549億3300万円(対前年同期比7.9%減)で、営業利益が143…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、高速ディスクハローの第二弾として60~105馬力トラクタ向けのKUSANAGI Plus MDH2022(以下、MDH2022)を発売した。2023年秋に発売した45~60馬力適応の高速ディ…
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秋田県潟上市の(株)ライトファームは、稲作中心の53haで、水稲45ha、大豆8haをブロックローテーションする農業法人。(株)ササキコーポレーションが販売する超耕速シリーズ3機種やブロードキャスターを利用する大のササ…
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ヤンマーアグリ(株)とヤンマーエネルギーシステム(株)は8月20~22日、パシフィコ横浜ホールB・Cで開催される「TICAD Business Expo & Conference」に初めて出展する。同イベントは、第9回…
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(株)サタケは、ライスセンターや精米工場向けに同社が提供している生産支援システム「KOMECT(コメクト)」と、(株)クボタ(北尾裕一社長)の営農支援システム「KSAS(ケーサス)」との機能連携を8月4日より開始した。…
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