アーカイブ:2023年
-
国際農研、農研機構、名古屋大学、横浜市立大学、理化学研究所、明治大学、かずさDNA研究所の共同研究グループは、イネの穂数を増加させる新しい遺伝子型となるMP3をコシヒカリから発見した。同遺伝子を交配などで多収性品種に入…
-
20世紀には、ハーバー・ボッシュによる化学肥料の発明や、化学肥料を大量に投入しても倒伏しない品種改良により、人類は食糧生産を大幅に増やすることができました。この大量生産の成功により、多くの人々が飢餓から救われました。農…
-
JA全農はこのほど、令和4年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した45人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。この検定はJA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な…
-
JA全農はこのほど、ほ場管理の効率化、高度化に向け、日本農薬(株)とシステム連携の協議を開始することになった。連携で目指すのは全農が提供する営農管理システム「Z―GIS」に日本農薬が提供しているスマートフォン用アプリ「…
-
農林水産省と(公社)農林水産・食品作業技術振興協会はこのほど、令和5年度(第24回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の候補者の募集を開始した。応募期限は6月30日。農林水産業とその他関連産業関する研究発展のうち、民間…
-
農林水産省はこのほど、令和5年度(第19回)若手農林水産研究者表彰の候補者の募集を開始した。応募期限は6月30日。農林水産業と関連産業の研究開発について、一層の発展と意欲向上のために優れた業績を挙げた若手研究者を表彰す…
-
再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、九州地域(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)を紹介する。
〇…クボタ販売会社トップに聞く~福岡九州クボタ・久保社長/南九州沖縄クボ…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和5年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。2月の生産は339億600万円で前年同月比8・6%減、生産の1~2月の累計は634億7600万円で同10・4%…
-
(株)ビコンジャパンは、フェリーの新型オフセットシュレッダーとして、日本仕様のZMGEシリーズに作業幅1.4m仕様を追加した他、耐久性を高めたフラッグシップモデルのコントラクター向けZLEプロシリーズを発売した。なお同…
-
(株)スズテックは大規模野菜農家の省力化を応援する野菜作用の新製品として、「セルトレイ全自動播種機 STH4009」ならびに、「乾燥玉ねぎ調製機 TC3000」を発表した。【セルトレイ全自動播種機 STH4009】…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は12日、Premium Shop HUSQVARNA FUKUOKAを福岡県豊前市でオープンした。プレミアムショップとしては全国で7店舗目、キーショップとしては全国で26店舗目となる同ショッ…
-
世界最大級の食品製造総合展として46回目を迎える「FOOMA JAPAN 2023」が6月6~9日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。その記者発表会が4月5日に行われた。昨年、3年ぶりの東京開催を果たしたFOOMA…
-
「第4回関西物流展 KANSAI LOGIX 2023」が12~14日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催された。西日本最大の物流業界向け総合展示会で、過去最大となる350社を超える企業が出展、生産性向上や労働環境…
-
大紀産業(株)は6月6~9日、東京ビッグサイト東展示棟1~8ホールで開催される「FOOMA JAPAN 2023 国際食品工業展」に出展する。出展場所は東3ホールの小間番号「3F―71」。食品加工用電気乾燥機シリーズを…
-
松山(株)は昨夏、ニプロロータリーの中小型トラクタ用モデル4シリーズを刷新し、基本性能と耐摩耗性を向上した他、使いやすさも兼備した。今年は新製品効果やトラクタの動きが活発だったこともあり、好調な出だしとなっている。4シ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.