アーカイブ:2023年
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井関農機(株)は、同社の「にんじん収穫機 クレーン仕様の開発」が、一般社団法人農業食料工学会「2023年度開発特別賞」を8月15日付で受賞した。農業食料工学会開発賞は、農業食料工学会が農業食料工学に関する技術の進歩に貢…
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井関農機(株)は、特許庁ホームページにて「特許行政年次報告書2023年版」が掲載され、同社の分野別登録数及び特許査定率が公表されたことを明らかにした。それによると、2022年度での特許の日本における分野別登録数は「その…
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松山(株)は9日、みどり投資促進税制の対象機械としてスライドモアTDXシリーズが追加された。スライドモアは、独自技術で地面の凹凸にあわせて刈取角度を調整することで、畦畔や法面での除草作業を効率化し、化学農薬の使用低減の…
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(株)ニッポーは、農業用環境制御機器に組み込むために開発したCO2濃度測定用「高精度CO2センサモジュール」を発売した。地球温暖化防止に向けてCO2削減が大きなテーマとなる現代。これまで農業分野で培った技術を他の業界で…
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(株)斎藤農機製作所の穀類搬送機シリーズが、今年も収穫の秋到来とともに活発な動きを見せている。同社の穀物搬送機は運搬車搭載型のメッシュホースコンテナ「アト夢」と、トラックコンベア「ZTシリーズ」が主力。規模に合わせ選択…
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(株)マキタは充電式工具40Vmaxシリーズとして、新たに「充電式芝刈機MLM003G/004G」を発売する。「MLM003G」は刈込幅が380mm、「同004G」は430mm で、緑地管理から一般住宅の芝刈りまで幅広…
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農林水産省は9月から「令和5年秋の農作業安全確認運動」を実施するにあたり、8月23日、Web併催による農作業安全確認運動推進会議を開いた。同省はじめ、主要農機メーカー、農作業安全に関する関係団体の取り組みが報告された。…
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農林水産省は「みどり投資促進税制」の対象機械について、農業者に分かりやすく紹介していくことを目的に、同省ホームページで『みどり投資促進税制対象機械カタログ』を公開している。この取り組みは7月中旬からスタート。これまでは…
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福島県農業機械商業協同組合(橋本盛光理事長)は8月3、4日の両日、「第21回福島県中古農機フェアー」を、大玉村のPLANT―5大玉店駐車場で開催した。来場者は2日間で2400人、成約実績は、目標額8千万円の165%とな…
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~(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和5年7月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。7月の生産は385億2600万円で前年比0・2%増、うち国内向けは220億9800円で同12・3%増。生産の…
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第76回岩手県全国農業機械実演展示会が24~26日の3日間、岩手産業文化センター『ツガワ未来館アピオ』で開催された。県下を中心に近隣県からのマイカーやバス動員などで1万7千人(概算)が来場。初日は、前年の倍となる5千人…
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「農業環境工学関連学会2023年合同大会」が9月4~8日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催される。農業食料工学会、日本農業気象学会、生態工学会、農業情報学会、農業施設学会の5学会合同によるもので、農業生産と環境の…
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農林水産省は9日、みどりの食料システム法に基づき、松山(株)、藤樹運搬機工業(株)、(有)営農企画、東京インキ(株)、(株)AGRI SMILE、EF Polymer(株)、(株)ムスカの7事業者から申請された基盤確立…
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農業環境工学関連学会2023年合同大会公開シンポジウムが大会3日目となる6日午後1時から、つくば国際会議場中ホールで開かれる。参加費無料。農業環境工学に関係する学問領域は,食料生産や環境維持・改善への貢献に加えて情報技…
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(株)クボタのディーラーである倉林車輌工業(株)(埼玉県熊谷市玉井269―3)の倉林正蔵社長が8月17日に死去した。享年87歳。21日に通夜、22日に葬儀が市内のメモリアル彩雲でしめやかに執り行われた。
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