アーカイブ:2021年 3月
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日本ではさまざまな果物が生産されている。他の作物に比べれば単位面積あたりの販売金額は高いといわれるが、その生産には多くの手間のかかる作業や重労働が多い。果樹生産においても生産者の高齢化が進むとともに、後継者が減少してい…
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SDKI Inc.は、「米国の農業用ドローン市場―現在のシナリオと予測(2019―2025年)」新レポートを発刊した。このレポートでは、米国の農業用ドローン市場の成長に必要な統計的および分析的アプローチや市場の成長に関…
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農林水産省はこのほど緑茶の飲用に関する意識・意向調査の結果を公表した。【普段どのような緑茶を飲むか】「緑茶飲料(ペットボトルや紙パックなど)」と回答した割合が61・9%と最も高く、次いで「茶葉(お茶っ葉〈ティーバッグを…
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(株)ガオチャオエンジニアリングは2月17日、鶴岡勤労者会館において、汎用タイプ枝豆精選別機「PITA-EDS-mini01」用の新しい操作ソフトならびにIoT新サービスの発表会を開催した。同社では、転作作物としても人…
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本田技研工業(株)は、2月19日開催の取締役会において、役員人事並びに部長人事および機構改革を行った。それによると4月1日付で三部敏宏専務(左)が代表取締役社長に就任する。八郷社長(右)は2015年から6年間の社長在任…
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(株)サタケは、3月5日、主に大規模生産者向けとして、8インチ籾摺機対応型の光選別機「SAXES Knight3.5」を発売する。同製品は、昨年発売した大規模生産者向けの光選別機「SAXES Knight2.3」の上位…
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(株)クボタは2月22日、食料・水・環境の分野で貢献する同社グループの果たすべき役割と事業展開の方向性を示した長期ビジョン「GMB2030」と、そのビジョン実現に向けた土台づくりを今後5年間で完了するための「中期経営計…
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ヤンマーホールディングス(株)は3月1日付で、農業関連事業の中核会社であるヤンマーアグリ(株)と、農業機械製造子会社のヤンマー農機製造(株)を統合した。これに伴い、ヤンマーアグリの本社機能を従来の大阪から生産本部機能が…
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カルエンタープライズ(株)は、新型コロナ感染症が拡大する中で感染者や医療従事者などの関係者に対する差別や偏見が見受けられる状況の解消に向けた取り組みを行うシトラスリボンプロジェクトに参画した。プロジェクト運営はちょびっ…
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(株)サタケは、3月に創業125周年を迎える記念として、「サタケ創業125周年記念キャンペーン」を8月31日まで実施している。同社は1896年、佐竹利市初代社長が日本初の動力式精米機を開発し創業した。以来、穀物加工機械…
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(株)サタケは、3月17―19日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「2021NEW環境展(N-EXPO2021)」に出展し、プラスチックリサイクルに対応する多用途シュート式光選別機「ピカ選αPLUS」による、ペ…
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新型コロナウイルス感染症の影響で多くの展示会が中止・延期を余儀なくされる中、インフォーマ マーケッツ アジア社主催で台湾最大の農業・畜産・養殖業界の国際総合展示会「アジア農業技術展2020」が2020年11月5―7日の…
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(株)クボタが今回発表した中期経営計画では、クボタグループ今後5年間(2021―25年)のメインテーマを、(1)ESG経営の推進(2)次世代を支えるGMB2030実現への基礎づくり(3)既存事業売上高の拡大(4)利益率…
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(株)共栄社はリソルグループのリソル総合研究所(株)と、LiDARを搭載したラフ用無人芝刈機に関する共同研究を行い、千葉大学大学院工学研究院知能機械システム研究室・大川一也准教授の研究協力のもと、共同研究の成果を活用し…
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ヤンマーアグリ(株)は1人乗り同時4条植えの乗用汎用たまねぎ移植機をモデルチェンジし、新型の「PH40R,T1」を発売した。新しい機能を採用してさらなる使いやすさと安心感を追求し、楽で能率の良い作業が行える。乗用タイプ…
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