アーカイブ:2020年 9月

  • FOOMA JAPAN2021、来年6月愛知で

    アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」が来年6月1~4日の4日間、愛知スカイエキスポ(愛知県国際展示場)において開催される。コロナ禍によりやむなく中止となっ…
  • 誠和、天地人・明治大学と3者連携

    (株)誠和は、JAXAベンチャーの(株)天地人(東京都港区・櫻庭康人社長)ならびに明治大学(東京都千代田区・大六野耕作学長)と共同で、観測した衛星データと地上環境データを活用し、農業分野において利活用を推進するための実…
  • 農林省、アグリビジネス創出フェアはオンラインで

    11月11―13日に東京ビッグサイトで開催を予定していた、農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2020」は、新型コロナウイス感染症拡大防止の観点から会場展示を取り止め、オンライン形式で実施する。オンライン開催にあ…
  • 諸岡、ドローンスクールの外部向け受け入れ開始

    (株)諸岡は、morookaドローンスクールを3月に開校。社員向けの教育を先行して行い、これまで10人のパイロットを育成してきたが、8月末につくば市の企業の要望で講習を行うなど外部に向けた積極的な講習の受け入れを開始し…
  • 旭テクノロジー、完全自律飛行の農業ドローン発売

    (株)旭テクノロジーは、米国シリコンバレーに研究開発拠点を置く中国ドローンメーカーのEAVISION社が開発した4モーター16ℓ積載の完全自律型の農薬散布ドローンEA2020の取り扱いを開始した。GNSSによる位置情報…
  • MEトレーディング、水没した農機を買取再生

    (株)MEトレーディングは、令和2年7月豪雨で故障した農機を買い取り、再生させ、海外で再流通させる事業を8月より本格的に開始した。有馬清広取締役によると、従来は修理に非常に手間がかかることや、そもそも継続使用すると買い…
  • 【横顔】(株)丸山製作所 代表取締役社長に内定した内山 剛治氏

    10月1日付役員人事で代表取締役社長に内定した。抱負として「食と水と環境衛生のSDGsに近い成長市場での成長模索。そして絶えず挑戦し、いろいろな着想を得ることで手軽で安心安全なモノコトの創出が使命。その前提として、次代…
  • ハスクバーナ・ゼノア、ゼノアハンドツール発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ゼノアブランドから剪定鋏3種、手鋸3種、高枝鋸、刈込鋏2種、太枝切鋏6種の計15機種のハンドツールを発売する。その中で今週は9月に発売する剪定鋏3種、手鋸3種、高枝鋸の7機種を紹介する。【…
  • オーレック、川柳コンテスト結果発表

    (株)オーレックは、九州の農業高校生を対象とした「第3回オーレック九州農高川柳コンテスト」を開催。9月3日「草の日」にHP上で結果を発表した。「わたしと農業」をテーマに、九州各県の農業系高校の生徒5526人から応募があ…
  • ハスクバーナ・ゼノア、秋のバッテリーキャンペーン

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ハスクバーナとゼノア両ブランドの対象商品1機種の(1)本体(2)充電器(3)バッテリーをセットで購入した場合、本体+充電器相当の価格で購入できる「秋のバッテリーキャンペーン」を11月30日…
  • 井関農機、機構改革で「戦略企画室」を新設

    井関農機(株)は、2020年9月1日付で、次の通り機構改革と役員の委嘱業務の変更及び人事異動を決定した。【組織変更】▽内容=同社グループの中長期的な戦略の企画・立案を行う組織として総合企画部内に「戦略企画室」を新設する…
  • ササキコーポレーション、耐久性と剛性を向上させたマックスハローMAX―S

    (株)ササキコーポレーションは、格納時の全幅1・7mの高速代かき機マックスハローMAX―Sを発売した。今回、1本物同等の耐久性を担保すべく、剛性と耐久性を向上。左右サイドフレーム部のねじれに対してサポートフレームを強化…
  • BKT、新世代車両に対応

    印BKTは、電動化や自動化、代替エネルギー源への変更が進む新世代車両の開発に対し特別なタイヤの開発が要求される中でフラップの強化やナノ物質、グラフェンなどの化合素材を研究している。またタイヤにセンサーを装着しトレッド消…
  • 農業食料工学会、生物資源部会の研究発表会

    (一社)農業食料工学会生物資源部会(岩渕和則部会長)は2日、2020年度研究発表会をオンラインで開催した。4セッション17講演が行われ、30人以上がWEBを通して参加した。岩渕部会長は「当部会は、まだ2年目の新しい部会…
  • 農林省、早場地帯の作柄概況

    農林水産省はこのほど、令和2年産水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。東日本を中心とした早場地帯の作柄は、北海道、東北がおおむね「やや良」。その他は「平年並み」か「やや不良」が見込まれている。一方、遅場地帯のうち…

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