アーカイブ:2020年
-
JA全中と(一社)全国米麦改良協会は2月27日、令和元年度全国麦作共励会中央表彰式をホテルルポール麹町で開催。今年度は16道県から農家の部53点、集団の部40点の合計93点が参加した。受賞者を代表して、農家の部で農林水…
-
佐藤産業(株)は、巻上げパイプとフィルムの擦れ防止に貢献するフィルム止金具「BLACK SNAKE(ブラックスネーク)」を発売した。同製品はポリ塩化ビニルを材質とした高耐候性仕様の保護資材。他社は1つ1つ長さが決まって…
-
農林水産省はこのほど令和元年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量を公表した。【 大豆(乾燥子実)】全国の作付面積は14万3500haで、他作物への転換等があったため、前年産に比べ3100ha(2%)…
-
キャニコムの多目的造林機械「山もっとジョージ」が、「第30回読者が選ぶネーミング大賞」でビジネス部門第1位の栄冠を射止めた。同社の受賞は平成6年、第17回の「伝導よしみ」で第4位を受賞して以来、「ブッシュカッタージョー…
-
JA全農は2月5日、農林水産省の「国際植物防疫年2020オフィシャルサポーター」に認定された。国連は植物病害虫のまん延防止の重要性を広めるため、2020年を国際植物防疫年と定めている。農林省はその周知活動を行う組織をオ…
-
農林水産省はこのほど、令和元年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査「有機食品等の消費状況に関する意向調査」を公表した。本調査は、過去1年間に有機食品(オーガニック食品)を飲食した全国の20歳以上の者を対…
-
「日本ものづくりワールド2020」が2月26~28日、千葉県の幕張メッセで開催された。同展は日本最大級のものづくり専門展で、設計・製造ソリューション展、機械要素技術展、3D&バーチャルリアリティ展、次世代3Dプリンタ展…
-
全国農業機械整備技能士会(田中俊實会長)はこのほど、優良技能士表彰の受賞者29人を発表した。例年は通常総会にて表彰式が行われるが、今期は新型コロナウイルスの感染対策により中止となった。
…
-
(株)クボタは今年で創業130周年を迎えるのを機に、新体制のもと更なる経営基盤の強化と企業価値の向上を図るため、1月1日付で代表取締役の異動と役員人事を行い、渡邉大取締役専務執行役員が機械事業本部長に就任した。
…
-
(公財)日本財団は1月中旬、「食品ロス」をテーマに22回目の18歳意識調査を実施。全国の17歳~19歳の男女(男女500人ずつ計1千人)を対象にインターネット調査を行った。
…
-
農林水産省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、経済産業省、防衛省とともに「第4回インフラメンテナンス大賞」を募集している。これは日本国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取り組みや技術開発を表彰するもの。…
-
農林水産省はこのほど、令和2年1月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は103・0で、前年同月比1・5%上昇した。農産物価格指数総合は112・3で、同0・6%上昇。
…
-
農業機械は多種多様でその種類は多いが、農業機械の代表としてトラクタをあげることに異論を唱える人はいないだろう。それほどトラクタは多くの農業現場で活躍している。近年では各種情報機器を搭載することによってインテリジェント化…
-
加地貿易(株)の移動式非常用電源「スマートEポータブル」は、防災分野を中心に発売以来好評を集めている。特に昨年は関東で台風や豪雨での災害が多かったこともあり、その注目は高まっている。
…
-
農林水産省は、近年問題となっている気候変動に対する取り組みとして、温室効果ガスの排出抑制による「緩和」と、被害を回避・軽減する「適応」が重要になるとして、農林水産分野、特に果樹における適応策や実践方法を考える催し「地域…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.