アーカイブ:2020年
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農林水産省は5月27日、食料・農業・農村基本計画に基づき「農林水産イノベーション戦略2020」を策定し公表した。農林水産分野における重点3分野として「スマート農業」「環境」「バイオ」を掲げ、強力に推進していく。
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ヤマハ発動機(株)は、新型産業用マルチローターとしてYMR-08APを今春から発売している。同機はオートパイロットによる自動散布と専用ソフトによる簡単なルート作成等が行えるドローン。一方で作物の生育状況に応じて最適な防…
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農林水産省は人口減少社会の到来などにより、農業の担い手も減少していくことが想定され、農地集積、新規就農、スマート農業の普及などの努力を払ってもなお農地として維持することが困難な農地の増加が懸念されていることを受け、これ…
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(一社)機械振興協会(釜和明会長)は、令和2年度第55回機械振興賞の受賞候補者を6月30日まで募集している。機械振興賞は優秀な研究開発を行いその成果を実用化することで、機械産業技術の進歩発展に著しく寄与した企業・大学・…
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(一社)日本食品機械工業会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月10日に開催予定の令和2年度定時総会(第55回総会)後の懇親会の開催を見合わせることにした。
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(株)ドローンワークシステムは、農林業向けドローンAGRIWORKSシリーズは、多目的で利用可能な機種である。薬剤散布ユニットは16/24Lの積載が可能なほか、ベース機へのオプション仕様として、最大積載量16kg/24…
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(一社)日本農業機械化協会は6月12日、第62回定時総会を書面にて開催する。例年5月末に開催していたが、今般のコロナウイルス対策に鑑みたもの。
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(株)オーレックは果樹園や太陽光パネルの下草刈などに最適な、乗用草刈機「ラビットモアーRMK180」を発売した。同製品は、果樹園の木の幹周りや太陽光パネルの下などの草刈で好評を博した乗用草刈機「RMK151」の後継機。…
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(株)スチールは、6月30日までの期間中に、同社HP上の応募フォームから登録したユーザーにSTIHLショップ協賛店で STIHL製品を1泊レンタルできる無料クーポンを配布している。同クーポンは、 STIHLバッテリー製…
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農業情報学会(南石晃明会長)は23日、2020年度通常総会を開催した。23・24日にかけて行われた2020年度年次大会(関連4面)の一環として行われた同総会。コロナ禍の影響により同学会初のネット開催となったが、総会で約…
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農林水産省はこのほど、次世代型農業支援サービスを育成・創出する施策の一環として、事業者向けに「農業支援サービス関連施策パンフレット」を作成し公開した。農業支援サービスに取り組んでいる、または取り組もうとしている事業者に…
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シンジェンタジャパン(株)は、製品の安全使用・適正保管と登録農薬の適正使用に傾注している。製品の安全使用は同社の最優先事項となっており、農薬の安全性や適切な取り扱いについて、研修会や様々なメディアを通じて啓発活動を展開…
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宝田工業(株)は3月31日、天野正明氏が代表取締役社長を退任し、後任に常務取締役の天野廣海(あまの・ひろみ)氏が昇格就任した。同社は1955年に京都市で創業し、家庭用・業務用の精米機をはじめ、製粉機、粉砕機などの食糧加…
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オープンイノベーションを実現する拠点としてJAグループが東京都千代田区に開設した(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は5月18日、第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAア…
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日本農業法人協会は、新型コロナウイルス感染症の国内及び世界的な流行に伴う諸課題解決に向けた特別政策提言及びプロ農業経営者の目線で作成した政策提言をまとめ、5月22日に農林水産省に提出、公表した。特別政策提言は「農産物の…
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