アーカイブ:2020年
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農林水産省はこのほど、青果物卸売市場調査(令和元年年間計及び月別結果)をとりまとめ、公表した。●卸売数量及び卸売価額(全国)=令和元年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は968万tで、前年に比べ2%減少した。これは…
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ヤンマーアグリ(株)は1日、大学生などの学生を対象にした『第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文』の作品募集を開始した。今回も食料生産の先にある加工・流通などを含めた「食のバリューチェーン」に入り込み、農業の儲かるかたちを…
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(株)カルイは自走式樹木粉砕機シリーズに、新型機チッパーナイフ式「ドラコンKDC-1302(ブロア無)/B(ブロア付)」ならびにフリースイングハンマー式「チプスターKSC-1302(ブロア無)/B(ブロア付)」を追加し…
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スガノ農機(株)は、道路運送車両法の保安基準緩和措置に適合した直装・けん引対応の公道走行対応セットを発売した。今回、(株)小糸製作所から独占供給を受けたLEDランプを採用。また専用DCコンバーターを独自開発した。機種ご…
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(株)丸山製作所は、液剤散布用マルチローターの6ローター5L機の新型としてスカイマスターMMC1060を発売した。『防除はついに空へ』を合言葉に農業用ドローンの普及に務めてきた同社は、農業用に特化した扱いやすい機体とし…
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みのる産業(株)はハウス内の通路の残渣やゴミをブロワの風で吹き飛ばす菜園掃除機「ブロワクリーナーGCL-1」を発売した。軽量設計なので簡単に操作ができ、清掃作業時間の大幅短縮、省力化が図れる。同社は、トマトやパプリカの…
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STIHLグループは4月28日、2019年グループ業績を発表した。売上高は39.3億ユーロ(約4568億円、1ユーロ・116.24円換算・2020年4月28日為替レート)を達成した。これは前年度の37.8億ユーロから4…
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キャニコムは、久留米工業大学と、一般ユーザーを対象にした草刈疑似体験ができるVRコンテンツを制作した。同社は400年以上前に刀鍛冶として始まり、現社長の包行良光氏で20代目を迎える。刀鍛冶の技術を活かした、切れ味が特徴…
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キャタピラージャパン(同)は12~13tクラスの小型次世代油圧ショベル3機種(バケット容量0.52㎥)を発売した。発売されたのは、最新のテクノロジ搭載でi-Constructionをさらに推進するCat313/315と…
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(有)ハマヤプリンシプルは、在宅勤務が原因で肩こりや腰痛が悪化するなど、身体の不調に悩んでいるリモートワーカーを応援するため、業者向けに販売していた座位でも着用できるプロ向けサポートウェア「STAYSⓇ(ステイ)」をこ…
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(有)英昌ワールドは、トラクターなど中古農機の販売・輸出、また、トラクタータイヤやスペアパーツ、コンバインゴムクローラ、トラクターをはじめとする農業機械や産業機械などに最適な多目的シートの販売も行っている。多目的シート…
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(株)ロールクリエートが発売する仏BUGNOT(ブイヨー)のストーンクラッシャーは、除礫を行うことなく石を叩くだけでなく逃さずきっちり砕くことができる。速度を緩めて念入りに破砕すれば、ミネラル分として土壌還元できるのが…
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(株)空調服は過酷な環境下でも安全で快適に作業ができる「空調フェイスシールド」の試作品を公開した。この製品は、フィルタを装備したファンユニットを頭部にかぶるフィルムシールドに取り付け、浄化した空気を取り込むことによりシ…
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和同産業(株)が発売しているロボモアMR-300「KRONOS」は、天候・場所・時間を問わず、草刈り・帰還・充電すべてを自動で行える自律走行無人草刈機である。国産初のロボット草刈機とあって注目度は高い。新型コロナの影響…
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政府は27日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う令和2年度第2次補正予算案を閣議決定した。農林水産関係の総額はALIC事業108億円を含む658億円となった。農林水産関連の補正予算案は⑴「農林漁業の経営継続のため…
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