アーカイブ:2020年

  • アグリテクニカアジア、来年5月に開催延期

    DLGインターナショナルとVNUアジアパシフィックは、今年10月に開催予定だったAGRITECHNICA ASIA(アグリテクニカアジア)とHorti ASIAを延期し、2021年5月27~29日にタイ・バンコクのBI…
  • 三洋、充実の穀物搬送機器

    (株)三洋は今シーズンも穀物搬送機器の充実ラインアップで農家をバックアップしている。定番製品「ロンバッグ」シリーズはバッグの下に潜ることなく「はがす」「引く」という側面2操作で排出完了という安全性と操作性が特徴。また、…
  • スチール、刈払機用アタッチメント発売

    (株)スチールは、 砂利が 多い場所などの草刈り作業に非常に便利な刈払機用アタッチメント「RG」と、コンビシステム用コンビツール「RG―KM」を発売した。両アタッチメントは、2枚の上下に重ねた円板の外側がヘッジトリマー…
  • やまびこジャパン、トップソーCS252T購入者にオリジナルバック

    やまびこジャパン(株)の発売する排気量25mℓの共立トップハンドルソーCS252T〝天下無SAW〟は、国内外で高評価を得て実績を伸ばしており、発売から3年を経た今も定番の人気機種となっている。そうした中、同社は発売3周…
  • 小橋工業、ポケットマルシェへ追加出資

    小橋工業(株)は8月24日、(株)ポケットマルシェ(岩手県花巻市)への追加出資を行った。(株)ポケットマルシェは、全国の農家・漁師などの生産者と消費者をスマホで直接つなぐアプリ「ポケットマルシェ」を運営している。日本全…
  • 東洋ライス、2020年度「世界最高米」を発売

    東洋ライス(株)銀座本社は、2020年度の「世界最高米」の販売を開始した。世界最高米は、国際的なコメの食味コンクールで最高金賞を受賞した最高に美味なコメから更に同社において生命力の高い玄米だけを厳選し、それを同社独自の…
  • 藤原製作所、牛の健康管理にビタミンA簡易測定装置

    (株)藤原製作所の「ビタミンA簡易測定装置 A―クイック FLT―21」が、畜産農家などから「牛の健康管理に役に立つ」と注目を集めている。この装置は、牛の血中ビタミンA濃度とβカロテンを含む総カテロイドをその場で1台で…
  • MBP JAPAN、農薬散布ドローンが好評

    (有)MBP JAPANが展開する全日本空撮サービスの発売する農薬散布ドローン「SKYCAP H1000豊作55」は、10ℓタンク積載で6モーター駆動機。低価格で取り扱いやすく、飛行時も安定的に安全かつ半自動散布装置も…
  • 井関農機、半自動野菜移植機乗用2条の開発で「2020年度開発賞」

    井関農機(株)の「半自動野菜移植機 乗用2条の開発」が、(一社)農業食料工学会「2020年度開発賞」を8月1日付けで受賞した。農業食料工学会開発賞は、農業食料工学会が、農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められ…
  • 農業食料工学会、2020年度開発賞を決定

    (一社)農業食料工学会(近藤直会長)はこのほど、2020年度開発賞を発表した。開発特別賞には(株)クボタの「株間キープ・施肥量キープ機能で資材費低減に貢献する田植機 NW6S/8Sの開発」が選ばれた。また、開発賞は井関…
  • 農業食料工学会、学会賞の各賞

    (一社)農業食料工学会は、開発賞をはじめとする「学会賞」の各賞を発表した。受賞者・団体は次の通り(敬称略)。【学術賞】=「X線CTによる青果物内部構造の解析と物性値分布の可視化」田中史彦(九州大学)【森技術賞】=「自脱…
  • JA全中、総会で中家会長再任

    JA全中は8月20日、通常総会を開き、中家徹会長(JA和歌山中央会会長)を再任した。副会長には金原壽秀氏(JA佐賀中央会会長)が再任、菅野孝志氏(JA福島中央会会長)を新任した。再任にあたり中家会長は、①不断の自己改革…
  • 日本農業工学会、WEBで学会賞授賞式・講演会

    日本農業工学会(塩沢昌会長)は10月31日、日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式と日本農業工学会賞2020受賞者講演会をオンラインで開催する。アクセス方法など詳細は同会ホームページに掲載予定。 …
  • 米穀データバンク、2020年産米予想

    民間調査会社の(株)米穀データバンクはこのほど2020年産米の収穫予想を発表した。各都道府県別の7月末までの気象データを同社の作況推計プログラムに投入して予想したもの。全国の作況指数は98の「やや不良」と予想した。また…
  • 農林省、令和2年7月分農作業死傷事故

    農林水産省は令和2年7月分の農作業死傷事故は24件と公表した。農業機械作業に係るものは16件で、このうち乗用型トラクタは6件、動力刈払機は2件など。その他の死傷事故は8件で、このうち熱中症が2件、水路・川への転落が2件…

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