アーカイブ:2020年

  • 井関農機、1月1日付役員人事

    井関農機(株)は2019年12月26日、役員の人事異動及び委嘱業務の変更を次の通り決定した。 …
  • 令和元年10月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和元年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は315億1500万円で前年同月比12・1%減、生産の1―10月の累計は3974億8900万円…
  • 大島農機、種子用乾燥機6型式発表

    大島農機(株)はこのたび、汎用粗選機BGA600C型、種子用乾燥機RT240S~500S(6型式)を発表した。令和2年3月から販売を開始する(予定)。今回は種子用乾燥機を紹介する。【種子用乾燥機 RT240S~500S…
  • アグリテクニカ2019 ③

    昨年開催のアグリテクニカ2019について継続して紹介しているが、今回からは作業機に関して触れる中で今週は防除と除草を中心に触れていきたい。前回開催時と比べて減農薬への流れが来ているようだ。主要な対象農薬は除草剤のグリサ…
  • 松山、新型フレールモア発売

    松山(株)はこのたび、ニプロフレールモアFNC02Rシリーズを発売した。今回、左右両側に設置した尾輪から刈高さを安定させるゲージローラーを採用したことで、爪を噛むことが減らせて深変動が少なくなり作業が安定するようになっ…
  • 作業効率を高める足回り部品

    人手不足や高齢化が加速している現在の農業。生産効率、作業効率を高めていく取り組みは重要となり、ロボット、ICTなど最先端技術の導入が進んでいるが、忘れてならないのはタイヤやクローラをはじめとする足回り部品。農作業の多彩…
  • 環境対応で高性能化するエンジン

    多くの農業機械の動力源として活躍するエンジン。近年小型の農機ではバッテリ化が進み、より軽量で取り扱いが楽などその利便性が好まれているが、粘り強い力作業にはまだまだエンジンが欠かせない。刈払機やチェーンソー、管理機、携帯…
  • 日農工、令和2年賀詞交歓会

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は8日、八芳園(東京都港区)で令和2年賀詞交歓会を開催した。会員企業、関連団体を中心に約220人が出席し、新年を祝った。木股会長は、「〝スマート農業〟の実用化と現場への導入が着…
  • 陸内協、令和2年新春賀詞交歓会

    (一社)日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は9日、令和2年新春賀詞交歓会を東京都渋谷区のフォレストテラス明治神宮で開催した。会員企業・関係団体から大勢が出席し、新年を盛大に祝った。 …
  • クボタ機械事業本部、1月1日付役員人事異動

    (株)クボタ機械事業本部は1月1日付で組織体制の変更、役員の役付変更と人事異動を次の通り行った。 …
  • スマート農業実証プロジェクト、RUSH FARMとアグリベースにいやま

    農林水産省は、実用化・量産化の手前にあるロボット・AI・IoTなど先端技術を活用した「スマート農業」を実証するため、令和元年度から「スマート農業実証プロジェクト」を開始している。これは社会実装を加速化し、農産物の生産か…
  • クボタ、「ラジコン草刈機」日経優秀製品賞で優秀賞

    (株)クボタのラジコン草刈機「ARC-500」が、6日に発表された日本経済新聞社主催の「2019年日経優秀製品・サービス賞優秀賞日経産業新聞賞」を受賞した。同機は最大40度の斜面での優れた安定性とラジコンカー同様の簡単…
  • 農林省、2019年農業技術10大ニュースを選定

    農林水産省は、2019年農業技術10大ニュースを選定した。10大ニュースは、2019年に新聞記事となった農林水産研究成果の中から農業技術クラブの加盟員による投票で選んだ。トピックス1は、「薬剤と同等以上の効果のある種籾…
  • ヤンマーアグリ、1月1日付で新陣容

    ヤンマーアグリ(株)は1月1日、取締役の委嘱事項を変更した。詳細は次の通り。 …
  • ものづくり日本大賞、農業関連で2社が受賞

    第8回ものづくり日本大賞は12月27日、受賞者を決定し、41件236人、1団体が受賞した。農業関連では内閣総理大臣賞に『酪農・畜産の生産性向上を実現する牛向けウェアラブルデバイス及び管理システムの開発』について(株)フ…

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