アーカイブ:2020年

  • 【横顔】三菱マヒンドラ農機(株)営業戦略統括部国内営業部長に就任した内田欽也氏

    昨年12月1日付で営業戦略統括部国内営業部長に内田欽也系統推進部長が就任した。 …
  • 電池工業会、新年賀詞交歓会開く

    (一社)電池工業会は1月10日、東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。会には約350人の関係者が出席した。 …
  • サンライズ、害獣撃退機が好評

    (株)サンライズコーポレーションは、害獣対策機マルチバスターを販売している。同製品は、農作物を荒らす獣や鳥類を音声・超音波・LEDフラッシュライトで撃退する鳥獣害対策製品。音、可変超音波(10~50KHz)、フラッシュ…
  • アイデアあふれる展示会小物

    最近の農業機械展示会ではロボット技術やICTを活用したスマート農業機械、担い手の規模拡大に対応した大型機械に注目が集まっているが、農家にとっては刈刃などの消耗部品や資材、アイデアあふれるお役立ち商品を探せるのも楽しみの…
  • 国土交通省、「けん引」も公道走行可能に

    国土交通省は、けん引タイプの農作業機付きトラクタの公道走行を可能とする告示を改正した。これを受けて各地方運輸局が保安基準の緩和認定を行い、1月中には全国で公道走行が可能となる見込み。これまで車両としての位置づけが明確で…
  • 農林省、肥料制度見直しで説明会

    農林水産省は16日、肥料制度見直しについての全国説明会を同省で開催した。新制度は、土づくりに役立つ堆肥や産業副産物由来の肥料を活用するとともに、農業者のニーズに応じた柔軟な肥料生産を行うことを可能とするのが目的で、説明…
  • 第37回優秀経営者顕彰、諸岡、東洋農機が受賞

    第37回優秀経営者顕彰の受賞式が東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行われた。主催は日刊工業新聞社。業界からは(株)諸岡の諸岡正美社長が優秀経営者賞を、東洋農機 (株) の太田耕二社長が地域社会貢献者賞を受賞した。選考…
  • 関東農業食料工学会、宇都宮大でセミナー開催

    関東農業食料工学会セミナー「ロボティクス+AI技術を地域の未来へ」が2月26日、宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所=REAL=(陽東キャンパス)で開かれる。ロボット技術とAI技術などの先端技術を用いていかに地域ニー…
  • 日農工、直装タイプの公道走行安定性をHPで公表

    (一社)日本農業機械工業会は、直装タイプの作業機を装着したトラクタの公道走行に関し、安定性(傾斜角度)を確認したトラクタと作業機の組み合わせについてホームページで公表を始めた。 …
  • 農林省、イノベーション創出強化研究推進事業の公募

    農林水産省は、農林水産技術会議事務局研究資金事業等の公募を開始した。「イノベーション創出強化研究推進事業」は、公募期間が1月6日から2月4日正午まで。「『知』の集積と活用の場」からの提案など、異分野のアイデア・技術等を…
  • 練馬で世界都市農業サミット開催

    東京都練馬区は11月29日から12月1日にかけて、世界都市農業サミットを開催した。大都市の中で都市農業が営まれている世界5都市の農業関係者も招き、区民とともに都市農業の意義を考えた。練馬区は73万人が暮らす住宅街の随所…
  • ものづくり日本大賞、地方経産局長賞に農機関連

    第8回ものづくり日本大賞の各地方経済産業局長賞(本紙関係)は次の通り。 …
  • 日本有機農業学会、第20回大会開催

    日本有機農業学会(大山利男会長)は12月21~22日、第20回大会を立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)で開催した。 …
  • 西日本農研、小型草刈ロボット市販化目指す

    起伏の多い山間部でほ場整備を行えば必然的に法面は長くなる。この法面での草刈り作業が生産者の重荷となっている。草刈り作業ができなくなることで米作りを止めてしまうのだ。様々な草刈機があるが、山間地法面での使用に対応した草刈…
  • アグミル、「農家コミュニティ」の提供開始

    SBテクノロジー(株)とリデン (株) は、オープンイノベーション農業プラットフォーム「AGMIRU(アグミル)」の新サービスとして「農家コミュニティ」の提供を開始した。 …

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