アーカイブ:2020年
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第30回SHITAシンポジウム「植物工場の技術革新~最新工学技術との融合」(日本生物環境工学会)が1月24日、東京都千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催された。冒頭、仁科弘重会長(愛媛大学副学長)が…
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(一社)日本食品機械工業会は1月16日、新春賀詞交歓会を東京都港区の東京プリンスホテルで開催した。経済産業省をはじめ、関係官庁や関係業界企業から多数が参加し盛会となった。開会にあたり海内会長は、昨年開催のFOOMA J…
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農研機構革新工学センターは2018年度から行政、異分野を含む民間企業、生産者や指導機関の意見を反映し研究を推進する仕組みとして「農業機械技術クラスター」を設立し、これまで12の課題を採択し研究を進めているが、新たに3つ…
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(株)サンエーは大豆ほ場や非農耕地の雑草防除技術として好評の除草剤塗布器「パクパク」に取り付け、同器の操作をモーターで補助する「電動アシストセットPB4G」を発売した。同器専用のオプションで、同器に取り付ければ、これま…
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農林水産省とロシア連邦農業省は1月16日、ベルリンで開催した次官級協議にて「ロシア極東の農業・水産業生産力強化に係る日露共同プロジェクト」について合意し、推進のための協力覚書に署名した。今後は合意に基づき、ロシア極東の…
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(公財)日本葉たばこ技術開発協会は「2020年機械・乾燥機部門、肥料本畑資材部門新年情報交換会」を1月23日、東京都港区のビジョンセンター浜松町で開催した。冒頭、原会長は「黄色種は近年、作柄が不安定な部分もあったが、昨…
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「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は1月23日、セミナー・意見交換会を農林水産省で開いた。農林水産省から研究開発関係の令和2年度予算について説明が行われたのに続いて、セミナーでは工業分野、農業分野における技術標準化…
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東洋ライス(株)銀座本社は、家庭でも簡単に「米粉100%」のパンケーキを作ることができる「金芽米の米粉パンケーキミックス」を「キンメッコ 健康クッキングシリーズ」第一弾として発売した。
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(一社)日本生産者GAP協会は2月27、28日の両日、東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでGAPシンポジウムを開催する。農業情報学会、(一社)GAP普及推進機構、NPO法人経済人コー円卓会議日本委員会共催。このシ…
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森林整備や里地里山の保全など、人と自然の関係を見直す動きが高まっている。かつて森林や里山の環境は人が手を加えることで形成維持されてきたが、産業構造や生活様式、営農形態の変化から森林や農地利用の低下、さらには農林水産業の…
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農林水産省の調べによると、平成30年の個別経営体(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は626万円(前年比0・4%増)となった。一方、農業経営費は452万円(同4・4%増)で、この結果、農業所得は174万円(同8・7%…
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加地貿易(株)の全自動バッテリー再生機「レディパルスチャージャー」が、春作業をはじめる際にバッテリー上がりで農機が動かないといったトラブルに対応が可能となることからその対策製品として注目を集めている。
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(一社)日本草地畜産種子協会は20日、新たな自給飼料生産に関する全国シンポジウム―国産濃厚飼料・有機畜産の推進に向けて―を東京都千代田区のTKP神田ビジネスセンターANNEXで開いた。冒頭の挨拶で野口会長は「大半を輸入…
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農作物を安定的に高い品質を維持しながら生産するためには、適期防除が欠かせない。一方で、被ばくやドリフトのリスクがあり、また真夏には暑熱に喘ぎながらの作業になるなど、その安全性と軽労化が強く求められている。ここでは、操作…
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農研機構革新工学センターを代表機関とする「低コスト水管理省力化システムの開発・普及展開コンソーシアム」は、2019年3月まで3カ年の実証研究成果を全国に波及させ、スマート水田化に向けた社会実装を加速化させる目的で1月2…
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