アーカイブ:2020年
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農業用生分解性資材普及会 (略称ABA) は「農業用生分解性資材普及セミナー2020」を、東京都江東区のタワーホール船堀において3月19日に開催する。普及が進む生分解性マルチフィルムの利用促進を中心に活動する同会だが、…
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農研機構果樹茶業研究部門は平成30年に果樹生産システム研究開発プラットフォームを設立し、各企業・団体などと連携、果樹産業の現場が抱える問題の把握と解決を図るための研究や議論の場の提供を行っているが、その一環として2月5…
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畦塗りとは、水田を囲む畦に土を塗り付けることで、田起こし後の崩れやモグラなどがあけた穴を泥で塞いで水漏れを防止する。水稲において高品質・高収量を得るには適切な水管理が必須で、水持ちのよい畦づくりには畦塗機が欠かせない。…
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耕した土を管理・維持する農機具「管理機」はアタッチメント(作業機)を付け替えて、畝立て、中耕・培土、除草、マルチ張りなど実に様々な畑のメンテナンスに使うことができる。手作業に比べ作業効率も格段に高まるだけでなく、畑の環…
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小原歯車工業(株)は2月26~28日の3日間、幕張メッセで開催される「日本ものづくりワールド2020」内の「第24回機械要素技術展」に出展する。【小間番号・6ホール34―17】同展は、軸受・ベアリング・ねじ・ばね・歯車…
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農研機構はこの度、東北地域向けに倒伏しにくく暑さにも強い直播栽培向き多収良食味水稲品種「しふくのみのり」を育成した。これまでの多収良食味水稲品種「萌えみのり」並みに倒伏に強く、直播栽培向き。「ひとめぼれ」と同等の良食味…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和元年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は201億6682万円で前年比2.2%減だった。12月の輸入は48億6006万円で同0.9%減となった。
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金沢工業大学と北菱電興(株)、農事組合法人んなーがら上野営農組合は、摘果作業アシストシステムの製品化に向けた産学連携による研究開発を開始した。構築を目指すシステムは、熟練者が自宅にいながらどの実を摘むか指示し、圃場の作…
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(株)ササキコーポレーションは、電動リモコン作業機SUMAMO(スマモ)の拡販に向けて注力している。1月末には、彩の国ビジネスアリーナ2020に出展しアピール。際刈アタッチメントを装着。草刈だけではなくブレード除雪など…
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農林水産省はこのほど令和元年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国の作付面積は1900haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。全国の10a当たり収量は214kgで、前年産を31%上回った…
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農研機構革新工学センターは2月4日、令和元年度農業機械安全性検査(第6次分)に適合した5機種9型式を公表した。
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農林水産省はこのほど、「令和元年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量」をとりまとめ公表した。作付面積は7万2000haで、前年産に比べ2000ha(3%)減少した。これは、主に北海道において、小麦や小豆に転換…
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旭陽工業(株)は、新型マルチブザーキットKMB-K01を発売した。同製品は、畦立整形マルチ作業中にマルチフィルム残量を感知し、少なくなるとブザーで知らせる残量感知キットだ。ロータリーマルチなどマルチ張り機に簡単に取り付…
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(株)農電通国際情報サービス(ISID)は、産品の生産履歴と取引状況の可視化を目的としたスマート農業データ流通基盤 「SMAGt(スマッグ)」を開発した。「SMAGt」は、農薬・堆肥等の使用状況や、収穫時期予測等の生産…
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農林水産省はこのほど、令和元年産のもも、すももの結果樹面積、収穫量、出荷量を公表した。ももの全国の結果樹面積は9540haで、前年産に比べ。140ha(1%)減少した。すももの全国の結果樹面積は2770haで、前年産並…
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