アーカイブ:2019年 2月

  • 古河ユニック、大型クレーンの安全強化

    古河ユニック(株)は大型トラック架装用超大型ユニッククレーンの一部機種について、厚生労働省の移動式クレーン構造規格一部改正に対応した安全強化モデルとして販売を開始した。 …
  • 12月農業物価指数、大農具横ばい

    農林水産省は平成30年12月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。農産物価格指数の総合は108.0で前年同月に比べ12.2%低下した。農業生産資材価格指数の総合は101.6で同2.5%上昇した。農機具総合は1…
  • 輸出4.0%増、30年輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は206億2902万円で前年比11.0%減、輸出の1―12月の累計は2423億3843万円で同4.0%増だ…
  • 日本甜菜製糖、ひっぱりくん向け動力ユニットを発売

    日本甜菜製糖(株)紙筒事業部営業第二課は、各種ねぎを中心に野菜や花卉の植付けをペーパーポットにより簡便に行える簡易移植器ひっぱりくんをエンジン駆動でけん引する動力ユニットHPD―2の発売を4月より開始する。5㌢ピッチの…
  • 12月生産動態統計、田植機出荷15.7%増

    経済産業省は平成30年12月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次のとおり(カッコ内は対前年同月比)。【装輪式トラクタ】▽生産=1万1380台(1.3%減)▽出荷=1万…
  • 31年1月安全性検査、3機種4型式が適合

    革新工学センターは1月31日、農業機械安全性検査(第6次分)に適合した3機種4型式を公表した。 …
  • 月面で農業生産を SHITAシンポ

    日本生物環境工学会は1月25日、第29回SHITAシンポジウムを東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で開催した。「植物工場発展の趨勢~大規模化と宇宙環境への挑戦~」をテーマに8つの講演が行われた。 …
  • 葉たばこ技術開発協会、新年交礼会開く

    (公財)日本葉たばこ技術開発協会は「平成30年度機械・乾燥機部門、肥料・本畑資材部門新年情報交換会」を1月23日、東京都港区の全国たばこビル会議室において開催した。原会長より挨拶が行われた後、全国たばこ耕作組合中央会の…
  • カネコ種苗、総合見本市を開催

    カネコ種苗(株)は1月23~24日の両日、東京流通センターにおいて同社総合見本市「カネコ種苗Garden & Agri Fair 2019 」を開催した。会場では、種苗・花き園芸商品から農業資材まで注目の商品・…
  • 北農工ほか2団体、新年交礼会を開催

    (一社)北海道農業機械工業会と北海道農機商業協同組合、十勝農業機械協議会は1月24日、平成31年農業機械業界新年交礼会をANAクラウンプラザホテル札幌で開催し、70人以上を参集し新年を祝った。また前段で開催した新春特別…
  • 千葉大とJA千葉が包括連携

    千葉大学とJAグループ千葉は1日、スマート農業技術の実践を含む千葉県の農業振興を図るための「包括連携協力に関する協定」を締結した。   …
  • 下町ロケット対談 野口教授と森崎さん

    農業ロボットをテーマにして話題となったドラマ「下町ロケット ヤタガラス」で、「北海道農業大学・野木教授」のモデルとなった北海道大学大学院の野口伸教授と、野木教授を演じた俳優の森崎博之さんによるトークセッションが1月25…
  • マゼックス、農薬散布ドローンの販売特約店を募集

    (株)マゼックスは各地で好評を得ている4枚ロータータイプの農薬散布ドローン「飛助MG(とびすけメガ)」の拡販に注力している。 …
  • WAGRI、データ利用月5万円で検討

    農研機構は、農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用を4月から開始すると発表した。運営事務局は農研機構農業情報研究センターが担い、現在、運営体制や利用料の設定を検討しているところだが、利用料はデータ利用企業とデータ利…
  • 29年の死亡事故304件

    農林水産省は1月28日、平成29年に発生した農作業事故の死者数が304人で前年より8人減ったと発表した。しかし、農業就業人口当たりの農作業事故死亡者数は増加傾向にあり、そのうち80歳以上が4割を占めている。同省では、春…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る