アーカイブ:2019年 2月
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(一社)日本農業機械工業会は平成30年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は325億2400万円で前年同月比10.0%増、生産の1―11月の累計は3884億2400万…
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高品質な農産物を安定的に生産するためには、適期の病害虫防除が欠かせない。農薬散布に使用される防除機は背負い式や手押し式の動噴、動散、走行式防除機、スピードスプレーヤ(SS)など用途によって様々あるが、近年はドローンなど…
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木材チップは有機肥料や抑草剤、またバイオマスエネルギーなどとして利用することで、生物多様性や循環型社会の実現に向けた一助となる。ここでは、木材チップに欠かせない樹木粉砕機の技術動向や、チップの活用方法について紹介する。…
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農林水産省が公表した平成29年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)によると、平成29年農業産出額の都道府県別順位は、1位が北海道で1兆2762億円、次いで鹿児島県が5000億円、茨城県が4967億円、千葉県が470…
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農林水産省が公表している平成29年個別経営の営農類型別経営統計から、酪農・肉用牛・養豚・採卵養鶏・ブロイラー養鶏に関する調査結果を紹介。一例として、酪農経営(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は6273万円で、前年に…
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三菱マヒンドラ農機(株)と三菱農機販売(株)は1月28日、ディーラーミーティングを横浜ロイヤルパークホテルで開催し、有力販売店や菱の実会会員など280人が参集した。新キーワードKeep Moving(走り続けよう)!を…
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ミシュランは、加CAMSO社を13・6億米ドルで買収を完了した。
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ヤマト自動車(株)はコンバイン、トラクタなどの整備作業が快適に行える農機用多目的リフト「YM―700 アグリサポート567」を販売している。
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ハスクバーナのブランドショップ「Brand shop HUSQVARNA 福山」を昨年12月23日に広島県福山市にオープン。 また「Brand shop HUSQVARNA 宮古」を1月2…
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ハスクバーナ・ゼノア㈱は強力なパワーと、ハイレスポンスを実現するプロフェッショナルチェンソー「572XPⓇ/同XPⓇG」を発売した。また、ハスクバーナがチェンソーを発売開始してから60年目であることを記念し、「572X…
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ヤンマー(株)は1月23日、インド共和国のタミル・ナドゥ州にグループ会社「Yanmar Engine Manufacturing India Pvt.ltd」を設立し、産業用エンジンの新たな生産拠点となる工場の建設を開…
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(株)マキタは、マキタ18㌾リチウムイオンバッテリを使用し、コードの取り回しが不要で使い勝手に優れた「充電式カクハン機 UT130D」を発売した。
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㈱クボタはKSAS(クボタスマートアグリシステム)対応機の情報管理サービスをはじめ、直進アシスト機能付きトラクタや関連商品などの新製品16機種28型式を発表した。
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埼玉県内JAと全農埼玉県本部等が主催する第58回農業機械大展示会が1月26日と27日の両日にわたり加須市のむさしの村で開催された。春の農作業時期を前に開催される恒例の展示会。
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横浜植木(株)は1月23~24日、横浜市のパシフィコ横浜にて「第45回横浜植木(株)園芸総合展示会」を開催した。
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