アーカイブ:2019年
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三菱ケミカル(株)が、中国北京市に本社を置く京東集団(以下京東)との2017年6月の両者合意に基づき京東に納入した植物工場が北京市通州区において完成し稼働を開始した。また、両社は今後の植物工場における協力関係継続を目的…
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農業の生産性向上を図ろうと農業機械の高性能化やロボット技術、ICTなど最先端技術の導入が進んでいるが、忘れてならないのはタイヤやクローラをはじめとする足回り部品。いくら高馬力のトラクタを導入してもタイヤの性能が悪ければ…
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「2019NEW環境展」が3月12~15日、東京ビッグサイトで開催される。例年5月に開催されていたイベントだが、今回は東京オリンピック・パラリンピックへの対応による会場の都合により3月開催となっている。開催規模は屋内2…
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多くの農業機械の動力源であるエンジンには、世界的に環境意識が高まる中、年々強化される排出ガス規制に対応するため新技術が投入されている。今年からはヨーロッパでは、現状で最も厳しい規制となる「EU StageV(ステージ5…
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(株)アテックスは草刈がエンジン、走行はモーターで駆動するハイブリッドラジコン草刈機「神刈」(かみがり)を開発した。クローラタイプで、45度傾斜地作業ができる。圃場整備された水田の長い畝、池の土手などは斜面が長く、機械…
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2018年度再来会(会長=岸田義典、幹事=木谷収、長木司)が昨年12月23日、上野公園の韻松亭において会員16人が参加して開催された。長木幹事の開会の挨拶で始まり会長の挨拶へと続いた。引き続き、中川西氏による乾杯の音頭…
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日本ソフト開発(株)とクロイ電気(株)はこのほど、省電力広域無線通信技術(LPWA)の「Sigfox」を活用し、ブドウ農園の栽培環境モニタリング実証実験を開始した。ブドウ栽培は、日照量不足による生育不良、降雨量過多や土…
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農林水産省は、2018年農業技術10大ニュースを選定した。18年に新聞記事となった農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など28社加盟)…
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農業者と技術提案者が直接対話することで、現場ニーズと技術のマッチングを図る「農業現場における新技術の実装に向けたマッチングミーティング」が12月21日、農林水産省本館7階(東京都千代田区)で開催された。第4回となる今回…
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農林水産省はこのほど、「農業分野におけるデータ契約ガイドライン」を策定した。近年、ICTにより農業現場における生産ノウハウなどを形式知化して知的財産として活用する取り組みや、データを活用してより生産性の高い農業を推進す…
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経済産業省はこのほど、地域経済牽引の担い手候補となる「地域未来牽引企業」1543社を追加選定した。選定されると、地域未来投資促進法などの支援施策の活用や経産省による支援措置を受けることができる。紙面にて関係企業を紹介。…
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農林水産省はこのほど、平成29年の組織法人経営の営農類型別経営統計をまとめた。それによると、水田作経営の1組織当たり農業粗収益は5624万円(前年比2.1%増)、農業経営費は3708万円(同0.1%増)で、農業粗収益か…
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農林水産省はこのほど、平成29年の個別経営の農業経営統計調査結果を公表した。それによると、全農業経営体の1経営体当たり農業粗収益は623万円で前年に比べ5.1%増加した。これは畜産、稲作収入等が増加したため。一方、農業…
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農林水産省は8日、スマート農業加速化実証プロジェクトの公募全国説明会を東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで開催した。説明会には民間企業や研究機関、行政などから400人近くが出席し、関心の高さを伺わせた。説明…
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革新工学センターは12月28日、農業機械安全性検査(第5次分)にて安全性検査初となるロボット・自動化農機検査合格機「クボタ NB21GSF1」と「クボタ NB21GS1」の2型式を公表した。両機は2014年度安全鑑定適…
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