アーカイブ:2019年

  • 平成29年個別経営の野菜作等経営統計

    農林水産省はこのほど、平成29年個別経営の営農類型別経営統計をとりまとめ公表した。ここでは、野菜作・果樹作・花き作経営についてその概要等を紹介する。   …
  • 国際農業ロボットフォーラム(FIRA)

    昨年12月11、12日の2日間、フランスの南部にあるトゥルーズにおいて第3回国際農業ロボットフォーラム(FIRA)が開催された。出席者は5大陸30カ国から600人。日本からは招待講演者として北海道大学の野口伸教授が参加…
  • バラエティ豊か、展示会小物

    各地域で開催される農業機械展示会では、トラクタやコンバイン、田植機などの大型機械だけでなく、小物製品も数多く出品されている。農作業に欠かせない小物から消耗部品、ちょっとしたアイデアで農作業を楽にしてくれるものなどバラエ…
  • 平成29年個別経営の水田作・畑作経営統計

    農林水産省はこのほど、平成29年個別経営の営農類型別経営統計をとりまとめ公表した。ここでは、水田作と畑作経営についてその概要等を紹介する。 …
  • 石井製作所がユースエール企業に認定

    (株)石井製作所は「青少年の雇用の促進等に関する法律」(若者雇用促進法)に基づき厚生労働大臣が認定する「ユースエール企業」に認定された。「ユースエール認定企業」は、若者の採用・育成に積極的に取り組み、若者の雇用管理状況…
  • 平成29年農業総産出額及び生産農業所得(全国)

    農林水産省はこのほど、平成29年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を公表した。農業総産出額は、米の消費の減退による産出額の減少等を主たる要因として、平成26年まで長期的に減少してきたが、平成27年以降は3年連続で増加…
  • オーレック、地域未来牽引企業に選定

    (株)オーレックが2018年12月25日、経済産業省より『地域未来牽引企業』に選定された。 『地域未来牽引企業』は2017年から行われており、地域の特性・強みを生かして高い付加価値を創出し、将来の成長が期待できる分野で…
  • 平成30年11月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は、平成30年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は196億2316万円で前年比2.5%増だった。11月の輸入は37億3349万円で同8.4%増となった。…
  • タイショー、高精度ソワー『グランディ』発売

    (株)タイショーは、高精度ソワー『GRANDY(グランディ)』GRT-300-GPを2月より発売開始する。同機は準天頂衛星みちびきに対応しGPS補完を行うことで、高精度なGPS車速連動と独自の調量機能により素早く精密に…
  • 農研機構、穀物の世界的収量を3カ月前に予測

    農研機構農業環境変動研究センターはこのほど、穀物の世界的な収量変動を予測する新たな方法を開発し公表した。前年の収量を基準に当該年の収量の増減を予測するもので、世界の穀物収穫面積の3分の1、国別では世界の4分の1の地域に…
  • 千葉エコ支援し、豊田市で営農型発電

    千葉エコ・エネルギー(株)が事業化を支援し、太啓建設㈱が計画を進めていた愛知県豊田市の営農型太陽光発電設備(ソーラーシェアリング)がこのほど完成した。施設は太啓建設(株)浄水SS発電所で、年間の発電量は8万kwh。太陽…
  • inaho、佐賀県に拠点開設

    AI野菜収穫ロボットを開発するinaho(株)は17日、九州を軸にスマート農業を加速化するため、佐賀県鹿島市にオフィスを開設した。 …
  • 防災科研、農業に役立つ農業でシンポ

    「農業に役立つ気象情報の利用」をテーマとするシンポジウム((国研)防災科学技術研究所(防災科研h)、気象災害軽減コンソーシアム主催)が12月14日、東京都千代田区の気象庁講堂で行われ、気象や農業に関する研究機関、自治体…
  • 農業女子が舞台に 

    農業女子にスポットをあてた舞台「私、農業始めます!」が2月26日から上演されることが決まった。物語は、東京都下の田園地帯でファーマーズ体験イベントに参加した女子大生あやの目を通して農業女子のがんばり、食と農の大切さをコ…
  • 日食工、新春賀詞交歓会開く

    (一社)日本食品機械工業会(海内栄一会長)は17日、平成31年新春賀詞交歓会を東京プリンスホテルで開催した。経済産業省、関係団体、会員企業などから約500人が参集し、年始を盛大に祝した。 …

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