アーカイブ:2018年 11月
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(株)日本政策金融公庫(日本公庫)は、取引先の農業者の決算データを集計した平成29年農業経営動向分析結果を発表した。
稲作は、作況が平年並みだったことなどから、個人・法人ともに前年並みとなった。北海道の畑作は、前年の台…
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農林水産省はこのほど、平成30年耕地面積(7月15日現在)を公表した。全国の耕地面積(田畑計)は442万ヘクタールで、前年に比べ2万4000ヘクタール(0.5%)減少した。田の耕地面積は240万5000ヘクタールで、同0…
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中国揚子江中流域の湖北省の首都である武漢にて10月26日から3日間、中国国際農業機械展示会(CIAME)がアジア最大の1920の出品社数を集め盛大に開催された。
ラジコンの草刈機や防除機のほかに電動の無人トラクタの試作…
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農研機構生研支援センターは6日、10月から神奈川県川崎市に移転したことを記念するフォーラムを川崎市産業振興会館で開催した。同機構の久間和夫理事長は、東京駅や羽田空港からのアクセスが良い川崎に拠点を移したことで一層の産学連…
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農業食料工学会シンポジウム「第23回テクノフェスタ~新たなスタイルの農業機械開発に向けた取り組み~」が12月7日、さいたま市の革新工学センターで開かれる。首都大学東京の金村聖志氏による基調講演「新たな蓄電池とその利用技術…
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準天頂衛星システム「みちびき」のサービスが11月1日から開始された。当初は4月に開始する予定だったが、システムの不具合により延期していた。みちびきの高精度測位サービスは誤差数センチ単位の測位を実現するため、農業機械の自動…
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政府の規制改革推進会議は8日、第3回農林ワーキング・グループ(WG)を開き、最新型農業用ドローンの普及拡大に向けた意見書を決めた。
ドローンによる農薬散布の技術指導指針については具体的な法的根拠がないとして廃止するとと…
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農林水産省は5日、ドローンによる農薬散布時に、「緩衝区域」を設けることで補助者を配置せずに飛行することを認めることや自動操縦による目視外飛行時の安全基準についての規制改革案を示した。夜間の農薬散布も可能とする方向。規制改…
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山本製作所は木質ペレットストーブの同社創業100年モデル「OU」PS500FCを発表した。
同社では、手軽に本物の炎が楽しめ、設置も容易なペレットストーブを、「洗練された美しいデザイン」「日常で使いやすい機能」をコンセ…
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(株)山本製作所は10月30~11月5日に開催された第141回秋田県種苗交換会協賛「第70回秋田県農業機械化ショー」会場において、新製品である業界初となるAI(人工知能)搭載の遠赤乾燥機「Windy BUILD(ウインデ…
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ヤマハ発動機(株)は、農薬散布用ドローンYMR08を来年3月発売する。それを前に10月26日、東京ビジョンセンター有楽町で無人機事業の現状について記者会見を行った。
当日はソリューション事業本部ロボティクス事業部の中村…
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(株)サタケは、 従来機に比べ精米時間と消費電力を削減した新型醸造精米機(EDB40A)を、11月1日より発売開始した。
高精白の精米を効率良く行える精米機。硬度・耐久性の高い「cBN砥石(立方晶窒化ホウ素の砥粒を使用…
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(株)IHIアグリテック千歳本社は、一層の生育の均一化や肥料節約ができる可変施肥が可能なGPSナビキャスタMGCシリーズとしてホッパ容量200リットルと300リットル、400リットルの小型スパウトタイプ、450リットルと…
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バイエル社クロップサイエンス部門(独・モンハイム)は、第4回世界若者農業サミットを2019年11月4~6日にブラジルの首都ブラジリアで開催する。
日本からは20~25歳の農業や食糧問題に高い関心を持つ若きリーダーを募集…
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カワサキ機工(株)は、10月26日、27日に毎年恒例の「フェスタカワサキ」を同社掛川工場(静岡県掛川市)にて開催し、約3千人が来場した。
緑茶、碾茶から新香味茶として、烏龍茶、紅茶、萎凋香緑茶に至るまでの幅広い製品の製…
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