アーカイブ:2018年 11月
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農業構造変化への対応を迫られる田植機にはたくさんの新技術が盛り込まれている。このために機種は必然的に増加している。さらにICTを組み込んだこれまでになかった能力を持つ田植機が実用段階となった。ボタンを押せばそのまま直進す…
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農林水産省がこのほど公表した、平成30年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量によると、主産県(福岡県及び熊本県。以下同じ)における作付面積は541ヘクタールで、前年産に比べ37ヘクタール(6%)減少した。10アール当…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年9月分を公表した。
9月の生産は348億7600万円で前年比1.7%増。うち国内向けは207億2500万円で、同7.1%増…
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(一社)日本農業機械工業会は10月29日、平成30年及び31年の需要見通しを発表した。11部会・1委員会による報告の詳細を紙面で掲載した。…
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NPO植物工場研究会は14日、第125回勉強会を千葉大学環境健康フィールド科学センター内シーズホールで開く。テーマは「最新の人工光型植物工場の特徴と生産性―生産性はどのようにして、どこまで向上できるのか?」。世界で注目さ…
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農研機構北海道農業研究センターは12月5日、帯広市のとかちプラザで「持続的農業研究セミナー2018」を開く。内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)における、農薬を使わないジャガイモそうか病防除のための新規栽…
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植物工場を運営するMIRAI(株)は10月11日、ロシアのATB社と、モスクワにおける大規模人工光型植物工場の導入や運営に関する契約を締結した。
ATBは2016年からMIRAIの人工光型植物工場をハバロフスクで運営し…
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千葉市は、ICT技術でスマート農業を推進するために、ソフトバンクグループのPSソリューションズ(株)の農業用IoTソリューションである「e-kakashi」の提供を受け、千葉市農政センターに設置した。
農政センターでの…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は10月25日、第18回技術フォーラム2018を東京都目黒区の東京工業大学大岡山キャンパスで開催した。テーマは「電動化の波と内燃機関の将来」。2人の専門家を招いて特別講演が行われ、また同協会会…
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革新工学センターは10月31日、農業機械安全性検査(第2次分)に適合した3機種6型式を公表した。…
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農研機構革新工学センターはこのほど、ロボット農機の安全性確認に対応した「安全性検査」を開始した。従来の「型式検査」「安全鑑定」に代わる新たな検査制度で、「安全・キャブフレーム検査」「安全装備検査」「ロボット・自動化農機検…
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農林水産省など7府省が共同で推進している「バイオマス産業都市」について、今年度、新たに5市町が選定された。
新たに選定された地域は▽北海道稚内市▽同浜頓別町▽同幌延町▽兵庫県養父市▽鳥取県北栄町。北海道の3市町と養父市…
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国内のインフラのメンテナンスに関する優れた取り組みや技術を表彰し普及を図ることを目的とする「第3回インフラメンテナンス大賞」を、農林水産省など6省が募集している。表彰の部門は、メンテナンス実施現場における工夫、メンテナン…
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農研機構東北農業研究センター福島研究拠点が10日、一般公開される。「被災地における営農再開問題」をテーマに、雑草と鳥獣害に関するセミナーが開催される。また、芝刈りロボットの紹介と実演や、「圃場で使えるMy水分計を作ってみ…
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東南アジアの農業分野の交流・発展を目的に、シンガポールで27-29日にアグリ・フード・イノベーション・ウィークが開催される。持続可能な農業のために役割がますます高まっている技術を紹介し、農業や植物工場にかかわる研究者や生…
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