アーカイブ:2018年 8月

  • 6月農機輸出入実績、輸出26.6%増

    (一社)日本農業機械工業会は、平成30年6月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。 6月の輸出は225億2642万円で前年比26.6%増だった。6月の輸入は54億2245万円で同19.3%増だった。輸…
  • 6月生産動態統計、トラ出荷6.1%増

    経済産業省は、平成30年6月分の生産動態統計を公表した。 【装輪式トラクタ】▽生産=1万2631台(1.0%増)▽出荷=1万3345台(6.1%増)▽在庫=8250台(0.1%減)【田植機】▽生産=1267台(15…
  • 10月5日から高知県農業振興フェア

    「第27回高知県農業振興フェア」が10月5~6日、県農業技術センターで開催される。主催は県農業機械協会と高知県。これに県農業機械商業協同組合が『農機具まつり』として協賛し、今回も主要3機種の合同展示と関連メーカーの展示に…
  • 農業食料工学会が9月25日にセミナー

    農業食料工学会は9月25日、さいたま市のソニックシティビルで特別セミナーを開催する。 第1部の講師は、『トラクターの世界史』の著者である京都大学の藤原辰史准教授による講演。第2部は、新潟大学の長谷川英夫准教授が「ロシア…
  • 日農工統計、上半期出荷4.9%増

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる平成30年6月の日農工統計・農機生産 出荷実績を公表した。6月の生産は389億2800万円で前年比10%減。6月の出荷は419億2400万円で同1.7%増。 1-6…
  • 「知」の集積協議会会長に川村氏

    農林水産省が推進する「『知』の集積と活用の場産学官連携協議会」は、7月27日、平成30年度定 時総会を、東京都渋谷区のFORUM8で開催した。姥貝卓美会長が退任し、副会長であった(株)前 川製作所専務取締役の川村邦明…
  • 農業食料工学会関東支部がロボット農機の安全対策でセミナー

    2018年度農業食料工学会関東支部セミナーが2日、さいたま市の農研機構革新工学センターで開催された。最新のロボット農機の安全対策について5人の専門家を招き、講演が行われた。 革新工学センターの玉城勝彦氏が、SIP「…
  • 12月に仏でFIRA

    農業ロボティクスの国際フォーラムであるFIRA2018が12月11-12日にフランスのトゥールーズで開催される。約600社の参加が見込まれ、国外からの講師も多数参加する。11日の講演のテーマとしては、「ロボット革命」や「…
  • 農作業安全ポスター受賞作品決まる

    農林水産省は、平成30年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の受賞作品を決定した。農林水産大臣賞には愛媛県のきいしゃんさん、生産局長賞には新潟県の長谷川碧さん、日本農業新聞賞には東京都の神戸梨里さんの作品が選ばれた。…
  • 平成29/30年の米需要実績は740万トン

    農林水産省は、7月27日に開かれた食料・農業・農村政策審議会食糧部会で、平成29/30年の米需要実績を前年より14万トン少ない740万トン、30/31年の需要見通しを741万トンとする「米穀の需給及び価格の安定に関する基…
  • 革新工学センター、安全性検査の申込開始

    農研機構革新工学センターは7月31日、平成30年度農業機械安全性検査等に関する説明会を同センターはなの木ホール(さいたま市)で開催した。今年4月に廃止された農機具の型式検査・安全鑑定などに代わる新たな制度として「安全性検…
  • ヰセキ北海道、新社長に土屋氏

    (株)ヰセキ北海道は7月1日開催の株主総会、および取締役会において役員を選任した。それによると、代表取締役社長に土屋勝氏が就任した。…
  • 井関農機の夢ある農業総合研究所を松山IT担当相が訪問

    井関農機(株)夢ある農業総合研究所を2日、松山政司IT政策担当大臣が視察した。大臣は同研究所と農研機構を視察し、最新の農機の技術を体験した。同研究所は、稼げる農業を実践する場と位置づけられ、行政や研究機関、大学、企業、J…

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