アーカイブ:2018年 7月
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今年も短い梅雨が明け、猛暑が続く夏が到来した。西日本では7月豪雨による甚大な被害が出ており、農作物にも多大な影響が出ている。このような中でも、夏が過ぎれば収穫の秋を迎えることになる。コンバインで収穫した米は、迅速に乾燥調…
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農林水産省はこのほど平成29年産麦類生産費を公表した。
小麦の10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費は6万3263円で、前年産に比べ1.0%増加した。これは、10アール当たり収量の増加に伴う乾燥・調製委託数量の増…
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本田技研工業(株)は、新型軽バン「N-VAN」を7月13日に発売した。同車は、平成23年12月に登場して以来、国内累計販売台数200万台を超えたベストセラー「HOnda Nシリーズ」における軽貨物車の位置付けのもの。「N…
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岩手県一関市でこのほど、麦の栽培と太陽光発電を両立するメガソーラーシェアリング発電所が完成した。今回完成したのは2発電所のうち設備容量2.6メガワット分で、すべて完成すると5.3メガワットとなり、メガソーラーとしては国内…
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(株)ルートレック・ネットワークスはAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」に、農産物の特別栽培(地域の慣行栽培と比べ、節減対象農薬の使用回数50%以下、化学肥料の窒素成分量50%以下で栽培した作物)を支援する新機能が加わった…
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「薬用植物フォーラム2018」(主催・(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター)が10日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催された。
農研機構北海道農業研究センターの澁谷幸憲氏が「薬用作物の省力栽…
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畦塗専用機で定評の(有)鷹岡工業所では「白ネギ」栽培農家に向け、一部のアタッチメントを交換するだけで移植溝作りから掘取までをオールマイティでこなす乗用型白ネギ専用機「アグリアタッカー TMW」を開発した。なお、発売開始は…
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東京農業大学(以下東京農大)が主催し、阿見町と井関農機(株)(木下榮一郎社長)、(株)ヰセキ関東(石本秋徳社長)が共催した「東京農業大学×阿見町(認定農業者連絡会)×井関の農業女子プロジェクトにおける産官学連携」が7月7…
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「全国ソーラーシェアリングサミット2018」が14日、神奈川県小田原市で開催され、農地に太陽光発電設備を設置することで農業と発電事業の両方を担うことのできるソーラーシェアリングのメリットと問題点が議論された。
「合同会…
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(株)ジョーニシは役員新体制を決定し、常務取締役の中野裕介氏が代表取締役社長に昇格した。紙面ではインタビューを掲載。…
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ISOBUS普及推進会が8月9日に設立される運びとなり、それに先立ち北海道帯広市の国際農機展会場内本部で発起人会が開かれた。当日は発起人会代表の(公財)とかち財団の長澤秀行理事長(帯広畜産大学元学長)らが出席した。
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ドイツ農業協会(DLG)は11日、11月13日~16日に開催されるユーロティアに関する報道向けの説明会(プレビュー)を国際農機展の会場内特設会場で行った。当日はアンジェリナ・ラースマネージャーが来日し説明を行った。その中…
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第43回農業機械士全国大会栃木大会が栃木県那須塩原市で開催された。9日の記念式典では農業機械士の活躍に功績のあった関係者が表彰された。(敬称略)
【全国農業機械士協議会会長推薦】▽手塚安則(栃木県宇都宮市)【府県農業機…
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「第25回兵庫県中古農業機械フェア」が13・14日、丹波市柏原町田路の県立丹波年輪の里イベント広場で開催され1千人が来場した。今回は430台が出品されてほぼ半数の210台が売れ、売上総額7426万7860円(対前年比98…
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第34回国際農機展 in 帯広では、各社製品が一堂に会し最新技術面でしのぎを削っている様子が垣間見えた。ヤンマーアグリジャパン(株)の小間では各種ヤンマー・ジョンディア製品やマニトウなどが展示された他、キッズコーナーも設…
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