アーカイブ:2018年 5月
-
農林水産省がこのほど公表した青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)によると、 平成29年の青果物卸売市場における野菜の卸売数量は1006万㌧で、前年並みとなった。卸売価額は2兆1924億円で、前年に比べ6%減…
-
アジア最大級の環境展示会「2018NEW環境展」が22―25日の4日間、東京ビッグサイトにおいて開催される。同展は27回目となるが、企業の社会的責任が問われる時代に入り、環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時…
-
日本の農林業は高齢化と労働力不足が大きな課題だ。このまま農山村が活力を失ってしまえば、さらに農林業を支える人がいなくなってしまうという悪循環に陥る。木質バイオマスを利用した取り組みが全国で進められているが、地域の山に眠っ…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年3月分を公表した。
3月の生産は397億1300万円で前年比8.5%減。うち国内向けは229億5800万円で同17.3%減…
-
(一社)日本農業機械工業会は、平成30年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は242億3321万円で前年比7.2%増だった。3月の輸入は67億3330万円で同10.1%減となった。…
-
(公社)日本専門新聞協会はこのほど、創立70周年記念史(写真)を発行した。同協会は昭和22年2月に任意団体「第一新聞協会」として発足。以後、専門新聞の社会的地位向上、産業界・国民各界各層の利益擁護などを目的に協会活動を推…
-
農研機構東北農業研究センターは6月2日、市民講座「傾きにご用心!!―キャベツの機械収穫をサポートする深植え定植―」を行う。
加工業務用キャベツの需要増加に合わせて収穫機も開発されているが、キャベツが傾く(倒伏)と機械の…
-
大気中のCO2濃度が上昇した状態で、光合成能力の高い多収性のイネを栽培したところ、水消費量は現在の一般品種と同程度になることが農研機構の研究でわかった。将来の食料安定供給と環境を両立することが期待される。
光合成能力が…
-
バイオマスエキスポ2018(同実行委員会主催)が5月30日から6月1日まで、東京ビッグサイト東ホールで開催される。地域に広く分布するバイオマス資源を活用して、自律分散型バイオマスエネルギーを柱とした産業・経済の活性化と雇…
-
みずほ情報総研(株)は、2015年11月から東アフリカのルワンダ共和国においてリンドウの栽培実証研究を行ってきたが、このたびリンドウの商用生産に成功し、5月からオランダ・アールスメール花市場への出荷を開始した。
実証研…
-
積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニーは16日、1月に発売した多機能型自動給水栓「水(み)まわりくん」の実証実験において目標としている効果の達成を確認したと発表した。
山口県では県と山口大学、西日本農研センター…
-
CIGR(世界農業生物工学会)の4年に1度の世界大会会議が4月22日~25日にかけてトルコのリゾート地であるアンタルヤのホテルで開催された。大会では持続可能な社会の実現に向けて、世界中の農業関係者や研究者が知見を披露した…
-
ロシア農業機械学会(VIM)のイズマイロフ・アンドレイ・ユリエビッチ会長、ロバチェフスキー・ヤコブ・ペトロビッチ副会長、マルチネンコ・オレッグ・ステファノビッチ飼料生産部長が11日、(株)新農林社を訪問し、岸田義典社長と…
-
農研機構中央農業研究センターはこのほど、「2025年の地域農業の姿が把握できる地域農業情報」をインターネット上で公開した。農業労働力数や離農に伴い供給される農地面積、担い手経営体数など、2025年までの予測データを市町村…
-
平成30年春の叙勲で瑞宝中綬章(農林水産省関係)を受章した丸山清明氏が11日、農林水産省で執り行われた伝達式の後、皇居の春秋の間で拝謁した。丸山氏は農林水産技術会議事務局研究総務官、農研機構理事、中央農業総合研究センター…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.