アーカイブ:2017年 6月
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、「ロボット農機の安全性確保のための指導者養成並びに使用者訓練ガイドライン(GL、骨子)」をまとめた。3月に農林水産省が制定した「農業機械の自動走行に関する安全確保ガイドライン」に即し…
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(株)クボタは玄米低温貯蔵庫の新型「あじくらエコプレミアム」KAEシリーズを6月から、3~4インチもみすり機ユーザー向けの色彩選別機「選別王40Shoots(フォーティシューツ)」を7月に発売する。
【玄米低温貯蔵庫「…
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国内の畜産は輸入飼料への依存度が高く、世界的な穀物生産や市場、為替の変動による影響などを大きく受けることから、国は自給飼料の増産を後押ししている。一方で主食用米からの転作作物として、水田を活用した飼料用米などの生産が奨励…
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(株)タイガーカワシマは6月13~16日、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2017」に出展する。
5回目の出展となる今回は、小型食品洗浄機「アクアウォシュ・キューブTWS-115/115-L」…
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(株)カルイは好評のトラクタ装着式樹木粉砕機「PTOシリーズ」に、メカニカルオートクイックリバース機構(特許出願中)採用で安定した粉砕対象物の食い込みと粉砕を実現した「PTO-1200N/H」を追加し発売した。
発…
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農業機械の需要は農家ばかりではない。団塊世代の定年退職などで、家庭菜園へ取り組む人は増えている。都市住民にとっては欠かせないものとなっている。農機業界も、これらのターゲットへ向けた、高いスペックは必要としないが手軽に使え…
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(株)サンエーが販売しているプッシュ式散粒器「散ぽKW5」は、作物の株元に粒状の肥料や殺虫・殺菌剤などを立ったまま散布できることから、各産地で注目されている。
本器は、植えられている作物の株元に狙いをつけて、ハンド…
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肥料がなければ高品質な作物を栽培することはできない。この肥料を適期にかつ適正な量を農作物に与えることは農作業においても重要な作業となっている。与える作業が重労働だ。農作物の種類は多く、決められた量を根元に散布しなければな…
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農林水産省がこのほど公表した平成28年農道整備状況調査によると、農道の総延長距離(平成28年8月1日現在)は17万2502キロメートルとなり、そのうち舗装済延長距離は6万2552キロメートル(舗装率36.3%)となってい…
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(株)ワキタは工場、倉庫や屋外イベントの会場などに最適なパワフル冷風機シリーズに、貯水タンク容量45リットルで、ファン径400mmの「MPR45」をラインアップした。
水の気化熱による自然の冷風で長時間使用しても体…
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(株)サタケは、5月31日からタイのバンコクで開催される食品総合見本市「タイフェックス(THAIFEX~World of Food Asia~)」に、コーヒー豆の選別用光選別機を初出展する。
「タイフェックス」は、…
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(一社)日本農業機械工業会は、平成29年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は192億3296万円で前年比9.2%減だった。4月の輸入は75億9930万円で同3.1%増となった。4月の輸…
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(株)サタケは、「穀粒判別器RGQI10B」をリニューアルし、さらなる性能の向上と小型化を実現した新型機「穀粒判別器RGQI90A」を発売した。
2000年の農産物検査法の改正により民営化された米麦等の農産物検査だ…
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東京農工大学名誉教授の塩谷哲夫氏による、種子法廃止についての寄稿を紙面で掲載した。…
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(株)サナースは、5月23~26日に東京ビッグサイトにおいて開催された「2017NEW環境展」に出展した。
同展は、アジア最大級の環境ビジネス展示会で、今年で26回目の開催となる。「環境ビジネスの展開」をテーマに、…
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