アーカイブ:2017年

  • クボタがコンバイン50周年記念スペシャル機販売

    (株)クボタは今年でコンバイン販売50周年を迎えることから、2、3条刈の記念スペシャル機を発売した。2条刈は12.5馬力「ER213NSP(W)」、15.5馬力「同2155SP」と20馬力「同220SP」、3条刈23馬力…
  • 第508回海外農機事情報告会を開催

    国際農業機械化研究会では(株)新農林社と共催で、第508回海外農機事情報告会を開催致します。 日時 平成29年6月23日(金)午後1時半より 場所 (株)新農林社会議室(東京都千代田区神田錦町1―12―3 第一アマイ…
  • 日農工が第56回従業員功労表彰式

    (一社)日本農業機械工業会の第54回総会後、第56回従業員功労表彰式が執り行われ、技術の開発改良、販売促進などに貢献した会員企業の従業員31人(製造部門7人、研究・開発部門6人、管理・営業部門18人)が表彰された。受賞者…
  • JA木更津のダイヤモンド米、本州で一番早い新米収穫

    JA木更津市は地元の農家と共同で「国内で一番初めに収穫されたコメ」の生産を目指して"究極"の超早場米を試験栽培してきたが、その稲刈り作業が5月27日に行われた。収穫したコメの名称は高級プレミアム感をイメージした『ダイヤモ…
  • 官民データ活用推進基本計画の重点分野に農業

    政府は5月30日、「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」を閣議決定し、国会に提出した。官民データ利活用社会のモデル構築へ、国や地方公共団体等のオープンデータ化の促進、官民データの取り扱いに係るルール整…
  • やまびこが6月1日付で人事異動

    (株)やまびこは1日付の人事異動を行った。 それによると、生産本部盛岡事業所管理部長に中村孝之氏が就任した。 また、生産本部盛岡事業所管理部専門部長に坂井善隆氏が就任した。…
  • 日農工が第54回定時総会開催

    (一社)日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は5月29日、都内の八芳園で第54回定時総会と第56回従業員功労者表彰式を開催した。木下会長は「日本や世界の農業情勢の変化は、農機業界にとっても変化のとき。市場ニーズにより対応…
  • やまびこジャパンがキックオフミーティング開催

    (株)やまびこは、やまびこジャパン㈱(東京都青梅市・林智彦社長、以下やまびこJ)を4月1日に設立した。そのスタートのお披露目の場としてキックオフミーティングを1日、パレスホテル東京で開催した。当日は350人の流通店や協力…
  • 平成29年4月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成29年4月分を公表した。紙面でその内容を紹介している。…
  • 付加価値生む6次産業化

    農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の6次産業化を推進している。農水省の定義に…
  • 施設園芸協会調査、地域資源エネ活用課題

    (一社)施設園芸協会(篠原温会長)が公表した大規模施設園芸及び植物工場の全国実態調査の結果のうち、本紙5月9日付で取り上げた以外の内容を紹介する。調査対象は全国の植物工場及び大規模施設園芸の496事業者で、有効回答数は1…
  • トマトも人も育てるトマトパーク

    のどかな田園風景が広がる栃木県下野市の一角に建っているのが世界基準を体感できる日本唯一のトマト栽培施設であるトマトパーク。建設したのは(株)誠和。。軒高6mの連棟ハウスは遠くからでも目立つ。注目すべきはその外観ではなく中…
  • 重要度増す施設園芸と関連機器

    野菜や果樹、花きは新規就農者の7割以上が取り組みたいと答える魅力ある分野であり、中でも施設園芸は、労働集約型の農業として雇用確保の面でも大きな期待が寄せられる。一方で流通側からも周年安定供給が可能な施設園芸作物の需要が高…
  • 小型から大型まで充実 運搬機器

    農業においてはさまざまな作業があるが、その多くは運搬に関するものである。ほ場に肥料や農薬を散布するためにはその場まで各資材を運ばなければならない。収穫した農産物はほ場から持ち出して調製して出荷する。ここでも運ぶ作業が出て…
  • 平成28年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

    農林水産省は5月16日、平成28年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。…

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