アーカイブ:2017年

  • ヤンマーが第28回学生懸賞論文・作文募集

    ヤンマー(株)は6月~9月30日まで、『第28回学生懸賞論文・作文』を募集する。今回のテーマは「農業を“食農産業”に発展させる」。 【募集内容】▽論文の部=テーマ趣旨に沿って21世紀農業の確立を目指した「先駆的挑戦」を…
  • ボッシュがハウス栽培の病害予測サービスを発売

    ボッシュ(株)(ウド・ヴォルツ社長)は8日、ボッシュ・グループ年次記者会見を東京都渋谷区の本社で開き、人工知能(AI)を活用してハウス作物の病害を予測する機能搭載のモニタリングサービス「プランテクト」を発売すると発表した…
  • ブラック・アンド・デッカーが軽量パワフルなディスクグラインダー

    ブラック・アンド・デッカー社の国内販売を担うポップリベット・ファスナー(株)ブラック・アンド・デッカー事業部は、高速回転する砥石によって金属の面取りやサビ落としなど幅広い用途に使用できる電動工具100ミリメートルディスク…
  • 農林水産省が4月農業物価指数を公表

    農林水産省は5月30日、平成29年4月の農業物価指数(平成22年=100)を公表した。…
  • 経済産業省が4月生産動態統計を公表

    経済産業省は5月31日、平成29年4月分の生産動態統計を公表した。…
  • 電化推進コンクールで、栗田洋蘭園など表彰

    (一社)農業電化協会の第4回社員総会と平成28年度農業電化推進コンクールの表彰が2日、東京都文京区の東京ガーデンパレスで開催された。 農業電化推進コンクールには全国から15件の応募があり、大賞である農林水産省生産局…
  • TTKが東北でRTK基地局

    (株)TTKコミュニティ事業本部は5日、RTK-GPSの基地局を同区内の社有ビルに設置し高精度位置情報提供サービスを開始するとともに、併せて基地局の販売及びシステム構築を開始した。RTK-GPSは、通常GPSガイダンス等…
  • 農林省・経産省、両省連携でシンポ

    農林水産省と経済産業省共催の連携シンポジウムが2日、農林水産省7階講堂で開催された。同シンポジウムは「生物資源、AI、IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出」をテーマとし、内閣府総合科学技術・イノベーショ…
  • SkyLinkが農薬散布用ドローンの指導員養成講習

    農薬散布用ドローンのオペレータ―資格を取得する農家も増えている。普及台数の増大が見込まれる中で今後ボトルネックになりうるのが講師となる指導員の不足である。DJIの一次店であるSky LinkJapanでは、5月26~28…
  • デリカが新型飼料米破砕機発売

    (株)デリカは、飼料米破砕機の新型として、DHC4020(M)/4100Mの3型式を発売した。今回、破砕する穀物に合わせて2種類のローラを用意した。1つは玄米に特化した平ローラである。V溝形状だとその凹凸の挟まる箇所によ…
  • 農業競争力強化支援法で説明会

    農林水産省は5日、「農業競争力強化支援法」についての全国説明会を同省内で開いた。同省は、法律の施行を8月とするとともに、農業機械メーカーの事業参入を促進するための金融支援策などを説明した。説明会には資材や流通関係の事業者…
  • 時田邦浩氏が死去、日本大学教授

    時田邦浩日本大学教授が6日、死去した。60歳。 時田氏は、農業機械分野のJICA国際協力専門家としてアフリカ、アジア地域などに派遣され、平成27年4月から現職。…
  • サタケが小型製粉ユニット新発売

    (株)サタケは、コンパクトで簡単に操作ができる、微粉砕の製粉が可能な「小型製粉ユニット」を6月13日に新発売した。近年、米粉は食料自給率向上や地産地消の取り組みで注目を集めている。六次産業化を目指す個人や小規模事業主から…
  • 29年5月安全鑑定、1機種1型式が適合

    革新工学センターは6日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年5月分)に適合した1機種1型式を公表した。…
  • 経営体強化プロジェクトで4件を追加で採択

    農林水産省は2日、平成28年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」のうち「経営体強化プロジェクト」の追加公募の審査結果を公表した。 採択されたのは、野菜・花き分野1件と畜産・酪農分野3件。…

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