アーカイブ:2017年
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各地の田植えはほぼ終了した。あと2カ月もすれば本格的な稲刈りシーズンを迎える。稲刈り作業ではいつものようにコンバインやバインダーが活躍することになる。コンバインは誕生してからおよそ半世紀となった。50周年記念スペシャル機…
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農林水産省は5月23日、「平成28年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量」について、調査結果をとりまとめ公表した。…
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(株)新宮商行・機械部はイタリアのBELL社より薪割機を輸入販売して30年目を迎える。今回、同社は最大処理径37センチ、最大処理長53センチまでの丸太を薪に処理できるエンジン薪割機「PS210M」を発売した。同社が輸入を…
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農林水産省が4月25日に公表した平成28年産指定野菜(春野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量について、本紙既報分を含む詳しい内容について紹介する。
なお、指定野菜とは、消費者が多く国民生活に…
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農林水産省は5月26日、平成29年産主食用米、飼料用米、麦、大豆等の作付動向について、第2回中間的取組状況(平成29年4月末現在)を取りまとめ、公表した。…
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東邦貿易(株)が発売している畜舎用ストール「グリーンストールイージー」が、牛がストレスをためずに餌を食べることができ、乳量の増加に貢献するなどの効果から生産者より注目を集めている。「グリーンストールイージー」は、特別なP…
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農研機構は7月6日、「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」成果伝達会を宮城県で行う。
ブドウ「シャインマスカット」や小果樹類、クリ「ぽろたん」の栽培法や鮮度保持技術などを紹介。現地圃場視察も行う。…
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第45回(平成28年度)全国豆類経営改善共励会(主催=JA全中、JA新聞連)入賞者がこのほど発表された。
今回は全国から115点(大豆経営の部22点、大豆集団の部39点、小豆・いんげん・落花生等の部54点)の参加が…
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ソフトバンク・テクノロジーは、初夏を目標に農業資材の比較が簡単に行えるマッチングサービス『AGMIRU(アグミル)』を開始する。同サービスは農林水産省まるみえアグリプロジェクトの一環として創設されたもの。農家と資材販売業…
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農研機構北海道農業研究センターは28日午後1時、「光環境制御による自然共生型農業への挑戦」をテーマとする病害虫防除研究セミナーを洞爺湖町の洞爺湖文化センターで行う。
参加費無料。申し込みは23日までに北農研芽室研究…
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農業技術クラブの勉強会が5月30日、農林水産技術会議の委員室で開かれ、元農研機構理事の丸山清明氏が「稲育種の来た道~これから」と題して講演を行った。…
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エムケー精工(株)は、小型精米機RICELONを22日から家電量販店で発売する。 同製品は2リットルペットボトルサイズと極めてコンパクトで置き場所に困らない。玄米0.5~最大2合までの精米が可能。米容器に入れた米の量を自…
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東北電力はこのほど、ヒートポンプを活用したトマトのハウス栽培に関する研究で獲得したデータやノウハウを用いることで、実際のハウス栽培においても、生産性・収益性の向上が実現できることを実証したと発表した。
東日本大震災…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、同社本社敷地内で5月20、21日の2日間、「東京支店CLG展示会」を開催し、関東の販売店と造園業の関係者多数が来場した。同展示会は、今回初めて開催する造園関係者向けの展示会。北海道から九州ま…
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芝浦工業大学機械機能工学科の細矢直基准教授は9日、レーザー誘起プラズマ(LIP)による衝撃波を用いて、青果物にまったく触れずに非破壊で品質を評価できるシステムを開発したと発表した。これにより青果物の食べごろや収穫時期を非…
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