アーカイブ:2017年
-
井関農機(株)は11月19日、同社ITTC(イセキ・テクニカル・トレーニング・センター他において、「第2回井関グループ全社技能コンクール」を実施した。参加した製造所は、井関の松山製造所・熊本製造所・新潟製造所・邦栄製造所…
-
自民党は11月28日、平成30年以降の米生産に関して関係者の主体的な取り組みを促す全国的な推進組織について、国が立ち上げを支援するよう要請することを決めた。また、同組織による産地と中食・外食事業者等との安定取引に向けたマ…
-
井関農機(株)は平成29年11月29日、機構改革ならびに委嘱業務の変更および人事異動を決定した。
同社ではグローバル戦略の本格展開を進める上で、成長エンジンであるアセアンでの戦略機や欧米でのエコノミートラクタなど低…
-
農林水産省は、農業用ハウスの底地を全面コンクリート張りした場合に農地転用の許可を必要としないですむ制度を設ける。関係法律を見直す法案を次期通常国会に提出する。
近年、収穫用レールを導入したり、高設棚などによる水耕栽培や…
-
農林水産省は11月30日、平成30年産の主食用米に関し適正生産量を前年産と同じ735万トンと設定した。大臣の諮問を受けた食料・農業・農村政策審議会食糧部会が、これを了承した。30年産からは行政による生産数量目標の配分は行…
-
井関農機(株)は平成29年11月29日開催の取締役会において、代表取締役を異動することについて決議した。あわせて役員等の人事異動並びに役員の委嘱業務の変更について決定した。なお、代表取締役の異動につては、平成30年3月2…
-
横浜市環境創造局は、18、19日の2日間、横浜市中区にて「よこはま食と農の祭典2017」を開催した。業界からは、キャニコムが乗用草刈機「Heyまさお」を、(株)クボタが田植機「ZP45L」、トラクタ「NB21」を展示。普…
-
ビコンジャパン(株)札幌営業所の発売するブランドの1つであるViconは、新開発したモアコンディショナーEXTRA7100T“GEOMOW(ジオ・モア)”がアグリテクニカ機械部門でマシンオブザイヤーを獲得した。ジオ・モア…
-
(株)大竹製作所の新型水田乗用溝切機「のるたんEVO(NTH-1)」が全国各地の展示会で注目を集めている。「のるたんEVO」は、ほ場内での抜群の操作性や、まっすぐに深く安定したきれいな溝を切ることができる納得の溝切り性能…
-
鋤柄農機(株)のスーパー3畦成形機「PH-T311」は、渥美地区のキャベツ農家など、愛知県内をはじめ県外でも注目を集める製品となっている。 同製品は低馬力、高効率で小型の台形畦を同時に3畦作ることができる。また、抱えてい…
-
機械を動かすためになくてはならないのが、ネジやバネ、歯車などの各種部品だが、農業機械は水や土にさらされながら働くことが多い。また、耕うん刃や刈り刃、ベルト類などの消耗部品も多いことから、部品交換の頻度も高くなる。生き物で…
-
紙面では3頁にわたり、東海地域に拠点を置く、農業機械メーカーの概要や主力機種を紹介。…
-
ソフト・シリカ(株)の信州代理店である(有)ソフトシリカ長野を主催として12月9日、平成29年第2回米つくり研修会(収量調査会)が松本市公設卸売市場で開催される。講師を務めるのは、21世紀米つくり会の薄井勝利代表。同研修…
-
岐阜県の飛騨地方。高山市を中心に冷涼な気候を活かしたホウレンソウ栽培が盛ん。夏から秋にかけては全国トップクラスの生産量を誇っている。京阪神や中京市場では8割以上のシェアを誇る。雨よけ栽培で高品質を実現している。しかし、課…
-
キャタピラージャパン(同)は12月18日付の役員異動を発表した。また本社事務所移転の詳細についても発表した。
【役員異動】〈新任〉▽代表執行役員(生産部門担当)=豊浦信海(執行役員明石事業所長)▽同(渉外広報担当・カン…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.