アーカイブ:2017年
-
農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は3日、「平成28年度飼料用米多収日本一」の受賞者を決定した。
飼料用米の生産コスト低減に向けて農家の技術水準の向上を推進するため、今年度から始めた。
表彰は「単位収量…
-
農業用生分解性資材普及会(略称ABA・久保田光昭会長)は「農業用生分解性資材普及セミナー2017」を3月9日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催し、生産者はじめ関係者120人が参加した。省力化・環境性で高く評価される…
-
総務省は7日、ICT地域活性化大賞2016の表彰式を東京ビッグサイトで行った。
今回は104件の応募の中から総務大臣賞1件、優秀賞3件、奨励賞8件を決定した。
農業分野では優秀賞に新潟市と(株)NTTドコモの…
-
(株)大橋は、木材も丈も枝葉も協力粉砕し幅広い用途で活躍が可能な樹木粉砕機「GS401D」を開発。4月からの発売に先駆け、3月1~3日、東京ビッグサイトで開催された「第2回国際バイオマス発電展」で展示・紹介した。同製品は…
-
(株)クボタは技術開発レポート「クボタ技報」の50号を発刊した。グループの技術成果を広く紹介し、技術開発の軌跡を刻むことなどを目的に、年1回発刊しているもの。今回のテーマは「グローバルな研究成果で、世界の食料・水・環境分…
-
農林水産省はこのほど、東日本大震災発生から6年目の農林水産業の状況をまとめた。
津波で被災した農地20,120ha(農地転用が行われたものを除く)に対し、平成29年1月現在で復旧したのは83%、農地のがれきは100…
-
(株)クボタは2019年から順次施行される欧州排ガス規制(欧州ステージ5)に対応した、排気量5.0リットル200馬力帯の産業用大型ディーゼルエンジン「V5009」を開発した。2020年に量産を開始し、200馬力以下での世…
-
気象庁は7日、気象ビジネス推進コンソーシアムの設立総会を東京都千代田区の星陵会館で開いた。
同コンソーシアムは、産業界と気象サービスのマッチングを行うことで、IoTやAIなどの先端技術を活用した新たな気象ビジネスの…
-
(株)ホソダは3月4・5日の両日、春の展示会「春のきらめきクボタの日 大農業感謝祭」を、同本社で開催した。恒例の同社春の展示会だが、両日とも天候に恵まれ、今年もクボタをはじめマメトラなど協賛34社の協力のもと、1200人…
-
芝生産の盛んな茨城県つくば市の現地ほ場において、2日に芝生産者、造園業などの関係者を集め芝収穫機の実演が行われた。主催は鳥取県琴浦町。この収穫機は鳥取県琴浦町が国の地方創生加速化交付金事業(1200万円)で開発を進めてい…
-
(株)クボタは「第70回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、グローバル戦略機ワールドシリーズ、田植機アタッチメント、KSAS(クボタスマートアグリシステム)対応のハイクリブームなど、参考出品含め新製品13機種1…
-
ヤンマーミュージアムは開館4周年を迎えることになり、記念イベントを3月19日(日)10時~16時まで開催する。
同館は2013年3月21日に開館して以来、本年2月28日時点で37万人以上が来館した。感謝の気持ちを込…
-
(株)ホームクオリティは、電動リフトを搭載した電動走行四輪運搬車「パワーキャットリフター(Power Cat Lifter)1020 / 1600」を発売した。
同社の運搬車は電動式のため、静かで経済的。排ガスも出…
-
(株)ササキコーポレーションは、新型乗用ニンニク植付機NU425を発売した。昨年発売したニンニクハーベスタなど4機種に続くフルモデルチェンジとなり、作業体系の充実や生産性・品質向上、省力化が目的である。今回の新型機はボタ…
-
東洋ライス(株)は昨年スタートした「世界最高米」事業における2017年の取り組みをスタートさせた。
1月27日には、新たに認定された原料玄米生産農家5人の「ギネス世界記録認定(R)『世界最高米』2017年原料米認定…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.