アーカイブ:2016年 7月
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(一社)日本農業機械工業会は平成28年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表している。紙面でその概要を紹介。…
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バイオマスエネルギーを活用する技術が日増しに進歩している。通常ならば廃棄するものをエネルギーとして再利用する試みのため、課題も多く、採算の取れる事例は少ないものの、木質チップやペレットを活用し次世代の施設園芸を推進する試…
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今年の夏は猛暑と予想されている。稲に高温障害が発生することが心配されている地域もある。色彩選別機への注目が集まる。一部メーカーでは光選別機としているが、米販売に取り組む米生産者にとって色彩選別機は必要不可欠な機器となって…
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秋の稲作現場ではコンバインと並び欠かせないものが各種穀物搬送機類だ。米を収穫して乾燥するまでの間に、なくてはならない機器として活用されている。農家の作業規模が拡大することによって処理容量の多いものが求められる一方、幅広い…
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農林水産省は6月28日、6次産業化総合調査(平成26年度)の結果を公表した。平成26年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆8672億円で、前年度に比べ2.7%増加した。業態別にみると、農産物直売所は935…
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全国農業機械整備技能士会は、平成27年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成26年度実績)を公表した。平成27年3~5月末、43道府県の商協の組合員と技能士会の会員企業を対象に実施し、32道県の274企業か…
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農林水産省は7月5日、平成27年農業物価指数(平成22年基準)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介。…
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NPO植物工場研究会は7月13日、第100回勉強会を千葉県柏市の三井ガーデンホテル柏の葉で開いた。同会では2009年から千葉大を拠点に勉強会を実施しており、節目となるこの日は、古在豊樹理事長と篠原温・千葉大名誉教授、丸尾…
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5月30日に行われた農業機械公正取引協議会の総会において、第16代会長にヤンマー(株)の鈴木岳人代表取締役副社長・アグリ事業本部長が選ばれた。紙面ではインタビューを掲載。…
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農研機構東北農業研究センターは7月11日、食料採算地域再生のための先端技術展開事業「土地利用型営農技術の実証研究」に関する平成28年度現地検討会を、宮城県名取市と岩沼市の実証試験現地で実施した。当日は98名が参加し、現地…
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堀田博氏(新潟県農業機械商業協同組合前理事長ならびに全農機商連元副会長)が7月13日、逝去した。88歳。通夜は15日、葬儀は16日に新潟市内で関係者が多数参列し、しめやかに執り行われた…
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関東農政局主催による「第2回都市農業セミナー」が7月12日、さいたま市内で開催され、行政、農業団体などを中心に関係者およそ200人が参加し、大きく変化する都市農業をのあり方に高い関心を寄せていた。セミナーではまず後藤光蔵…
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農研機構生研支援センターは、平成27年度補正予算で措置された「革新的技術開発・緊急展開事業」のうち「地域戦略プロジェクト」の第2回公募を7月12日から開始した。公募期間は8月19日まで。…
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『第23回兵庫県中古農機フェア』が7月8~9日、兵庫県加東市下滝野の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催され、約1400人が来場した。主催は兵庫県農業機械化協会、全国農業協同組合連合会兵庫県本部と兵庫県農業機械商業協同組合で…
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全国で活躍する農業機械士の祭典『第41回農業機械士全国大会京都大会』が7月11~12日、京都市上京区のホテルルビノ京都堀川で開催された。初日に役員会、通常総会、記念式典や講演が行われて農作業安全に向けた更なる活躍を誓い、…
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